新婚旅行であると便利なグッズ

新婚旅行は、二人の大切な思い出となる大切な旅行です。
その大事な旅行を楽しく過ごすためにも、持参すると便利なグッズをご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。

■デジカメ
デジカメは今ではもう必需品になっていますね。
二人の写真やすばらしい景色など新婚旅行の思い出をたくさん画像で残したいものですね

■常備薬
常備薬も必需品です。
胃薬、風邪薬、頭痛薬、下痢止め、湿布、バンドエイドなどのほか、通院している人は医者から処方された薬なども忘れずに持っていくようにしましょう。

■日本食
長期で海外旅行に行く場合、恋しくなるのが日本食です。
そういう時、レトルト食品を持っていくと重宝します。
レトルトの味噌汁やおせんべいなんかはかさばらないですし便利です。
カップラーメンなどは具材が入国審査でひっかかる場合がありますので、具材をよく調べた上で持って行きましょう。

■圧縮袋
洋服はスーツケースの中でかさばってしまう一番の原因です。
なるべく小さくまとまる洋服やシワになりづらい洋服を選ぶことのほかに、ジップロックや圧縮袋を使ってみてはいかがでしょうか。
収納が楽になって非常に便利ですのえ、何枚か持って行くと良いでしょう。

■お泊りセット
海外に旅行する場合、何かの手違いで荷物が現地に到着しないという事態が起きる可能性があります。
その時、急場をしのぐために、下着や洗顔、歯ブラシなどお泊りセットを準備しておくといいと思います。


新婚旅行にカンクンへ

「カンクン」は、新婚旅行の行き先で人気があるリゾート地のひとつで、近年では新婚旅行の行き先として定番になりつつあるようです。

カンクンは、カリブのミルキーブルーの海に面していて、ダイビングやシュノーケリングといったマリンスポーツが有名です。
またショッピングのスポットやエンターテインメントも充実しています。

しかもそれだけではなく、チチェン・イツァ遺跡などの古代遺跡を気軽に楽しむことも出来ますので、まさにスーパーリゾート地と言えます。

ここではカンクンのお勧めのオプションツアーをご紹介したいと思います。

■チチェン・イツァ遺跡とコロニアル都市観光
チチェン・イツァ遺跡は、マヤ文明時代の遺跡で世界遺産にも指定されています。
ガイドが日本語で説明してくれますので、安心して観光が出来ます。巨大なピラミッドや遺跡に刻まれている文字やレリーフなどを目の当たりにして、そのスケールの壮大さに感動してみるのはいかがでしょうか。

■ジャングルツアー
ジャングルツアーは、海へ生い茂るマングローブの間を、自分でモーターボートを操縦しながら駆け抜けていくプログラムです。
スリル満点のアドベンチャーを是非堪能してみませんか。

■スイム・ウィズ・ドルフィン
カンクンの周辺の島々で、人懐っこいイルカと遊ぶことが出来るプログラムです。
しぐさのかわいいイルカと楽しんで、人目で気に入っちゃうかもしれませんね。

以上のように、ちょっとご紹介しただけでもワクワクする楽しみがたくさんあります。
カンクンで新婚旅行の良い思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

新婚旅行にヨーロッパへ2

ヨーロッパに新婚旅行に行くのであれば、季節的には5〜9月頃が良いのではないかと思います。

行ってみたい国はたくさんあるでしょうが、気に入った国一つをゆっくり周遊してみるのもいいかもしれません。

■イタリア
イタリアは観光もショッピングも楽しめ、食べ物やお酒、特にワインの美味しい国です。
また島に行っても楽しめますし、特にベニスでゴンドラに乗って散策してみるのはオススメです。
イタリアはとてもフレンドリーな雰囲気で明るい国です。
新婚旅行で行くにはとてもおすすめの国なのではないかと思います。

■フランス
イタリア同様、観光もショッピングも楽しめる国です。
食べ物やワインも美味しいので、色々と楽しみも増えると思います。
パリの街をセーヌ川に浮かんでいる船から眺めてみるのもステキですね。
夏の時期に行くのならビーチで泳いだり、カーニバルに参加して現地のお祭りを直に感じてみるのはいかがでしょうか。

南仏もオススメです。
ここは全体的に明るい雰囲気で、シャトーホテルも多いのでロマンチックな気分に浸ることが出来、きっと時間を忘れてしまうことでしょう。
また宮殿や古城などもありますので、たくさんの思い出を作ることが出来ると思います。

新婚旅行にヨーロッパへ1

新婚旅行でヨーロッパに行きたいと思う人は多いのではないでしょうか。

まずイタリアのヴェネチアやミラノ、ローマなんかはいかがでしょうか。
ファッションや文化、食事などありとあらゆるものから刺激をもらえて楽しいと思います。
ナポリもいいのですが治安があまり良くありませんので、出来ればローマから日帰りなど昼間に観光に行かれるのが無難です。

イギリスは、物価が非常に高くフランスの倍くらいはするのではないでしょうか。
その上食事もあまり美味しくないですし、服装と言葉で判断されるようなところもありますので、あまりいい印象を受けないかもしれません。

ベルギーでは、街中が美術館のようなブルージュという街に宿泊してみるのも情緒があっていいと思います。
見所も多く食事も美味しいのでオススメです。

旅行する場合、言葉や習慣の問題とか色々あると思いますので、海外旅行に慣れていない場合は、旅行会社のツアーを利用するといいと思います。
その際、新婚旅行向けのツアーは高くつきますので、一般のツアーにオプションをつけた方が安上がりになります。

また美術館巡りもルーブル美術館などとても大きい美術館に行くと1日あっても見切れずに終ってしまいますので、スケジュールも余裕を持って組まれたほうがより楽しい旅行になると思います。

新婚旅行にアメリカへ2

新婚旅行の行き先にアメリカに行く人は多いと思います。

その中でもニューヨークは世界の最先端を行っている街ですし、ラスベガスはホテルなどが華やかで、ロサンゼルスはエキサイティングな街です。

アメリカは男性からの支持が非常に高いのですが、その理由のひとつがラスベガスです。
グランドキャニオンも日帰りで行けるようなので一度は訪れてみたい場所ですね。
またフロリダのディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどテーマパークも充実していますので、新婚旅行という機会に是非訪れてみてはいかがでしょうか。

アメリカでお勧めのホテルを以下に少しご紹介しました。

■ニューヨーク
・ル・パーカーメリディアン
世界の一流ブランド店が立ち並んでいる5番街やセントラルパークまで歩いていける絶好の場所にあるホテルです。
最上階にはニューヨークを一望できるプールなどもあって、心地よいひと時を与えてくれることでしょう。

■ラスベガス
・ウィン
ラスベガスのホテル王であるスティーブ・ウィン氏が総工費25億ドル(日本円 約2750億)もの費用をかけて作り上げた贅を尽くした超高級リゾートホテルです。

・ベネチアン
名前のとおり、イタリアの水の都ベニスをテーマにした豪華なホテルです。
ラスベガス一と名高い全室スウィートタイプの部屋で、贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

新婚旅行にアメリカへ1

新婚旅行で行きたい場所として常に上位にランクインしている国の一つに「アメリカ」があります。

アメリカと聞くと魅力的で華やかな印象を受けますが、アメリカで最初に行って見たいのは「ニューヨーク」ではないでしょうか。
SOHO地区などお洒落なショップやホテルなどたくさんありとても魅力あふれる街です。

旅行会社のツアーでいく場合、オプションで「ミュージカル」や「コンサート」などがあります。
ニューヨークは楽しさも刺激も与えてくれる街だと思いますので、是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

アメリカでテーマパークと言ったら、カリフォルニアのディズニーランドもありますが、なんと言ってもフロリダのディズニーワールドは外せないのではないでしょうか。

広大な敷地にテーマパークが複数あり、まわりきれない位多くのアトラクションやショップが立ち並んでいます。
また近くにはユニバーサルスタジオなどもありますので、より楽しめる地域になっていると思います。

あとはロスやサンフランシスコなどもオススメです。
ちょっとリッチにロデオドライブなんかで買い物をしてプリティウーマンを気取ってみるのもいい思い出になると思います。
時間を贅沢に使ってのどかにのんびりゴールデンゲートを観光したりカニなど食べたりするのもまた素敵な思い出になるのではないでしょうか。

新婚旅行にイタリアへ

新婚旅行で、ヨーロッパで人気がある行き先として「イタリア」があげられます。

イタリアはまるで映画に出てくるように華やかで歴史ある街です。

ミラノは世界の流行を発信している街で、街行く皆がみんな雑誌に出てくるようです。
水の都ベニス、ルネサンスの街であるフィレンツェ、歴史がいっぱい詰まった街ローマなど有名な都市がたくさんあります。

あと必ずといっていいほど見に行くことであろう建物にピサの斜塔があります。
ベローナという街はロミオとジュリエットの舞台になったところで有名です。
世界三大美港のナポリ、カリブ島、ポンペイ遺跡、など色々な色が詰まっている国になっています。

この国で色々な建造物や古代遺跡を見ながら芸術に心癒されるのもいいと思います。

それにパスタをはじめ野菜や魚介類をふんだんに使ったイタリア料理、それにあるワインも楽しみです。

ショッピング、遺跡、食事など色々な分野で楽しむことが出来る街です。

以下はオススメの観光スポットです。
■ゴンドラ(ベニス)
水の都であるベニスは運河に囲まれている街です。
ベニスの街の教会や宮殿などを眺めながらゴンドラに乗ってゆったりと眺めを満喫してみてはいかがでしょうか。

■ドゥオモ(フィレンツェ)
花の都フィレンツェのシンボルとして名高い存在なのがドゥオモです。
このドゥオモは、その昔、フィレンツェ共和国が140年もの歳月をかけて建造した教会で、「花の聖母教会」と言われています。

歴史を感じる街並みで心を癒されてみませんか。

新婚旅行にバリ島へ

新婚旅行の行き先として人気がある場所に「バリ島」があります。

バリ島は「神々が宿る島」とまで言われているほど、さんご礁に囲まれた美しい海や、サザンクロスが散りばめられ夜空は幻想的で、まるで別世界に迷い込んだかのようです。
また料理もエスニック料理がおいしく、現地の人々の温かさにも触れられます。

プライベートな雰囲気が魅力たっぷりのヴィラで充実したホテルライフを満喫してみるのもいいですし、本格的なスパトリートメントを受けて心身ともに癒されたり、寺院や遺跡、美術館などで精神を癒されてみるのもいいと思います。

■リゾート
バリ島には洗練されたリゾートホテルがいっぱいあります。
アジアンテイストたっぷりで雰囲気も楽しめるところになっています。
また、プールつきのヴィラやスウィートルームなどリゾートでゆっくりくつろぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■ショッピング
モンキーフォレスト通り、ウブド市場、バリの中心地にあるクタ・レギャンは、バリならではの雑貨店やアクセサリーショップ、カフェテリアなどが軒を連ね、バリ島で一番にぎやかなエリアです。
アジアンテイストな雑貨やシルバーのアクセサリー、バスソルトやアロマオイルなどきっと欲しいものが見つかるはずです。
お土産に困ることもありません。

■グルメ
海を眺めながら食べることが出来るレストランなどでロブスターやシーフード、インドネシア料理など堪能してみてはいかがでしょうか。
また海だけでなく、伝統舞踊を見ながら食べられるところや、様々なイベントが用意されていますので美味しく楽しく食事することが出来ます。
その中でスミニャックは、今、最もホットなエリアとなっています。
レストランやオープンカフェなどとてもおしゃれでゆっくり過ごすことができます。

■伝統文化
バリ舞踊はバリの至る所で日が暮れると始まります。
「ケチャダンス」と呼ばれるもので、100人以上の男性が声を出し、声をそろえながら踊ります。
幻想的で神秘的な伝統文化に触れるチャンスですので是非ご覧になると良いでしょう。

■エステ
日本と比べると安価でクリームバス、バリニーズマッサージなど伝統的なマッサージの施術を受けることができます。
心や疲れが癒されるアジアのエネルギーを肌で感じてみてはいかがでしょうか?

バリ島は新婚旅行の雰囲気を盛り上げるのに最適ですので、是非バリの気分を満喫してみてはいかがでしょうか。

新婚旅行にバリ島へ

新婚旅行の行き先として人気がある場所に「バリ島」があります。

バリ島は、神々が宿る島とまで言われているほど、さんご礁に囲まれた美しい海や、夜空に散りばめられたサザンクロスは、幻想的でまるで別世界に迷い込んだかのようです。
また料理もエスニック料理がおいしく、現地の人々の温かさにも触れられます。

さらにプライベートな雰囲気が魅力たっぷりのヴィラで充実したホテルライフを満喫したり、本格的なスパトリートメントを受けて心身ともに癒されたり、寺院や遺跡、美術館などで精神を癒されてみるのもいいのではないでしょうか。

■リゾート
バリ島には洗練されたリゾートホテルがいっぱいあります。
アジアンテイストたっぷりで雰囲気も楽しめるところになっています。
プールつきのヴィラやスウィートルームなどリゾートでゆっくりくつろぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■ショッピング
モンキーフォレスト通り、ウブド市場、バリの中心地にあるクタ・レギャンは、バリならではの雑貨店やアクセサリーショップ、カフェテリアなどが軒を連ねています。
バリ島で一番にぎやかなエリアです。
アジアンテイストな雑貨やシルバーのアクセサリー、バスソルトやアロマオイルなどきっと欲しいものが見つかることでしょう。
お土産にも迷うことがないはずです。

■グルメ
海を眺めながら食べることが出来るレストランなどで、ロブスターやシーフード、インドネシア料理など堪能してみてはいかがでしょうか。
また海だけでなく、伝統舞踊を見ながら食べられるところや様々なイベントが用意されていますので、美味しく楽しく食事することが出来ます。
その中でスミニャックは、レストランやオープンカフェなどとてもおしゃれで今、最もホットなエリアとなっています。
今誰もが訪れたいと思っているエリアだと思います。

■伝統文化
バリ舞踊はバリの至る所で日が暮れると始まります。
「ケチャダンス」と呼ばれるもので、100人以上の男性が声を出し、声をそろえながら踊ります。
幻想的で神秘的な伝統文化に触れるチャンスですので、是非ご覧になってはいかがでしょうか。

■エステ
日本と比べると、安価でクリームバス、バリニーズマッサージなど伝統的なマッサージの施術を受けることができます。
疲れや心が癒されるアジアのエネルギーを肌で感じてみてはいかがでしょうか。

バリ島は新婚旅行の雰囲気を盛り上げるのに最適ですので、是非バリの気分を満喫してみましょう。

新婚旅行にタヒチへ

新婚旅行の行き先として人気が高い「タヒチ」ですが、ここはゴーギャンが愛してやまなかった美しい楽園としても有名ですね。
またフランスの香りがほのかに漂っている感じが更に情緒を増している場所でもあります。

海はどこまでも透き通ってきれいですので、ビーチの木陰で横たわって一日過ごすという贅沢を味わってみるのもいいかもしれません。
このリゾート地「タヒチ」で時間を忘れてゆっくり時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

タヒチや他の国で新婚旅行の行き先として人気がある島々を少しご紹介しますので参考にしてみてください。

■タヒチ
・ボラボラ島
 「ポリネシアの真珠」と呼ばれ、珊瑚礁が非常に美しい島です。
 島のシンボルとしてオテマヌ山という標高727mの山があります。
・モーレア島
 海底火山の噴火によって生まれた島で、海と渓谷の美しさが魅力の島です。


■ニューカレドニア
・イル・デ・パン
 この島では天然プールがあります。「ピッシンヌ・ナチュレ」という天然プールは波もない上に透き通っていて、色々な海中生物と出会うことが出来るプールです。

・ウベア島
 ここは、映画のタイトルになった「天国に一番近い島」と言われている島です。
砂浜は白くて雪のようで、粉砂糖のような感触です。
エメラルドグリーンの海を眺めると本当に天国にいるような気分になることでしょう。

■フィジー
・マナ島
 フィジーの中でも最大級のリゾートアイランドです。
ここは海がとても美しいためマリンスポーツを思う存分楽しむことが出来ます。

新婚旅行にイースター島へ

新婚旅行にリゾート地に行きたいと、夢を持っている人は多いと思います。
ゆっくりビーチでのんびりするのもいいですし、ショッピングを楽しむのも良いでしょうし、また現地の人と交流を図ってもいい思い出になると思います。

新婚旅行に行く場所としてタヒチなどのリゾート地やイースター島に行く場合、雨季や乾季が違いますので調査しておいたほうがいいでしょう。
またイースター島は2月ごろが気温も熱く、1年に一度のお祭りである「ラパヌイ祭り」など様々なイベントがあり、行くのには丁度良い季節だと思います。

基本的にはイースター島単独で行く旅行会社のツアーはあまりないので、どこかのツアーのオプションやパックとしていくのがおすすめです。
イースター島を基準にするのであればチリ本土と一緒に行くのもいいですし、タヒチと一緒に行くのもいいかもしれません。
タヒチだけと、イースター島など何箇所か回る場合などそれによって金額も増減してくると思いますので、旅行会社で確認しておいたほうがいいと思います。

旅行会社のツアーですと、タヒチとイースター島のセットが多いのではないかと思いますが、チリ本土のアタカマ砂漠などを回ってみるのも、通常の新婚旅行と違って記念に残るいい思い出になると思います。

結婚して初めて二人で行く旅行ですので、いい思い出が出来るように色々とプランを練って満足のいく心に残る旅行になるようにしましょう。

新婚旅行にオーストラリアへ

オーストラリアも新婚旅行の行き先として非常に人気が高い国です。

オーストラリアは南半球にありますので、季節が真逆です。

オーストラリアは、国土が日本の22倍あります。
そして最大の魅力といえば、何と言っても大自然でしょう。

代表的なものとしては巨大な一枚岩で出来ているエアーズロックや、まるで宝石箱を見ているかのような珊瑚礁のグレートバリアリーフでしょう。

エアーズロックに沈む夕陽を眺めながら自然の偉大さを満喫してみるのもいいでしょうし、グレートバリアリーフではダイビングやシュノーケリングなどをして魚たちと戯れる時間を満喫してみるのもいいでしょう。

そのほかにも大自然を楽しむための方法として圧巻な景色が楽しめる遊覧飛行はいかがでしょうか。
さらに直接自然と触れあうことができるブッシュウォーキングやラフティングも楽しむことが出来ます。

更には動物好きにはたまらないコアラやカンガルーとの触れ合いです。
ここでは見るだけではなく実際に触ったりして楽しめるところもあります。

そして食事ですが、世界三大美港として名高いシドニーで、ディナークルーズを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
穏やかで美しい湾内から食事をしながら夜景を楽しむのは格別に贅沢なことでしょう。
きっと一生忘れられない素敵な旅行が楽しめると思います。

新婚旅行にハワイへ2

ハワイは新婚旅行や海外旅行の初心者でも安心して楽しめる場所です。

ビーチは透明度があって青くとても綺麗ですし、大型ショッピングモールもありますので、ショッピングやエステ、ゴルフ、観光も十分楽しめます。

行く時期ですが、冬の時期は雨が多くて寒い日が多いので、乾期の5月〜10月がオススメです。
因みに物価は東京とほぼ同じような感覚です。


ダイヤモンドヘッドに登って、すばらしい景色を眺めてみたり、ドールのパイナップル畑を見に行くのも面白いですね。

ハナウマ湾でシュノーケリングしてみたり、シャークウォッチングやイルカウォッチングを楽しんだり、また実際に野生のイルカと一緒に泳ぐこともできます。

ゆったりと癒されたい時には、ハワイのマッサージ、ロミロミを体験してみてはいかがでしょうか。

ショッピング好きな方なら、ブランドから雑貨まで楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

ホテルも新婚旅行ならではということで、ちょっと贅沢に「ザ・リッツ・カールトン・カパルア」や「ロイヤルハワイアン」「ハレクラニ」「シェラトン・モアナ・サーフライダー」などに泊まってみてはいかがでしょうか。

あれこれと楽しめるハワイですが、時間も限られることですから、ある程度目的や優先順位を決めて行かれたほうがより楽しめると思います。

新婚旅行にハワイへ

ハワイは、新婚旅行を考えている二人には外せない候補の一つだと思います。

日本からは飛行機で7時間程で行くことができ、観光スポットもたくさんあります。
なにより海外旅行が初めての人でも日本語が話せる人がたくさんいるので、あまり困ることはないのも良いですね。

ハワイの魅力といえば、まず青く美しい海や緑豊かな渓谷、神秘的な火山など、自然を楽しめることではないでしょうか。

スポーツを楽しむのもいいですね。
海でダイビングしたり、ジェットスキーなどマリンスポーツを楽しんだり、海を眺めながらのゴルフを楽しんだり、また時期によってはホノルルマラソンに参加してみたりと感動も十分味わえます。

しかもハワイは世界の一流ブランドが終結していていて、大型ショッピングモールがあります。
ハワイの雑貨は色も形もかわいいので、お土産に困ることもなく、ショッピングも存分に楽しむことができます。

さらに旅行会社がツアーでよく取り上げているオプションにシュノーケルがあります。
マウイ島のモロキニ諸島は、海水の透明度がすごく、20mの深さまで見渡すことが出来ます。
珊瑚礁や魚たちに囲まれながらシュノーケルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この他にもディナークルーズやハワイ島巡りなどまだまだ楽しめる要素がたくさんありますので、新婚旅行という一生の思い出に是非考えてみてはいかがでしょうか。

新婚旅行にトルコへ

「トルコ」は、リゾートでのんびり過ごすより、世界遺産巡りなどして世界の壮大なスケールを感じたい人にオススメの旅行先といえます。

以下にトルコの見所を挙げてみますので参考にしてみてください。

■世界遺産に登録されているもの
・イスタンブール:ここは街自体が世界遺産というすばらしい街です。
・トロイ遺跡  :有名なトロイの木馬があります。
・カッパドキア :奇岩で有名です。
・パムッカレ  :石炭棚と温泉が有名です。

■世界遺産に登録されていないもの
・エフェス
・ペルガモン遺跡

上記のように世界遺産に登録されている、されていないに関わらず、建築・美術・文化・自然などすべてにおいて見所があり、スケールも大きいのでたくさんの感動をたくさん与えてくれる国だと思います。

トルコのイスタンブールが「ヨーロッパとアジアの架け橋」と言われているようにトルコに行くとアジア旅行とヨーロッパ旅行の2種類の旅行を楽しむことが出来るのも魅力のひとつだと思います。

しかもフレンチ、中華と並びトルコ料理は世界三大料理に数えられますので、お料理も楽しく味わうことができます。(トルコのかわりにイタリアが入ることもあります)

これだけ見所満載の国にも関わらず、旅行会社で提示しているツアー費用は割と安めに設定されています。
しかも物価も安く治安面・衛生面も割と安心で、しかもトルコ人には親日家が多いそうなので、とても行きやすい国ではないでしょうか。

新婚旅行とは

新婚旅行は、名前のとおり結婚したばかりの夫婦二人で旅行に出かけるということですが、その他にも「ハネムーン」ちょっと変わったところで「蜜月」(みつげつ)とも呼ばれています。

ここでちょっと豆知識として「ハネムーン」の語源を紹介してみたいと思います。
ハネムーンは「蜂蜜酒」に関係があると言われています。
その昔、中世期ごろのヨーロッパでは、結婚したての新婚家庭の花婿に対して大きな増強効果が期待されていたようです。
多産で有名なミツバチのようにいっぱい子供が授かりますように、という意味を込めて蜂蜜酒が飲まれるようになった事が語源となっているようです。
その語源のとおり、当時は結婚してから約1ヶ月間は外出することもなく子作りに励んでいたという話も残っています。

こういう意味を含めて、新婚初夜から何日間かは二人だけの熱い時間を過ごせるようにと旅行にでも行きましょう、という目的があったようです。

では、日本で始めて新婚旅行に出かけた夫婦をご存知でしょうか。
実は皆さんがよく知っている坂本龍馬で、お龍と薩摩のほうに傷の治療も兼ねて静養がてら滞在していたのが新婚旅行の始まりだとされています。
その後、大正や明治に入ってから新婚旅行に行く人が増え始めたそうで、最初の頃は2泊3日の熱海旅行が人気の場所だったそうです。

今では結婚した夫婦の9割近くが新婚旅行に行っているそうで、行き先は国内より海外の方に人気が集中しているそうです。

新婚旅行の歩み

近年、新婚旅行と言うと海外に行くカップルが増えてきています。

昔は国内が断然多かったのですが、1970年代あたりからハワイなど比較的日本から近い海外に旅行に行く人が増えてきました。

その後1980年代からはフィリピン、インドネシア、グアムなど東南アジア方面に行く人達が増え、さらにその後1990年代になるとオーストラリアやヨーロッパ方面に人気が移行していきました。

韓国や中国などアジア方面に行く人は食文化や観光開発が進んでいるなど文化的な要素から行きたいと思う人が多いようです。
また1900〜2000年代のバブルの影響か、海外旅行も豪華で長期のツアーなど多種多様になってきました。

また1990年代〜2000年代にかけては一時期治安の悪化とともに少し海外旅行の人気が下がりましたが、現在では人気が復活してきているようです。

しかしその一方、景気が悪いせいか式だけ挙げて新婚旅行はとりあえず行かないで様子見というような地味婚も増えてきています。
それには景気の悪化にとどまらず、できちゃった結婚などで準備がまだ出来ていないのに結婚してしまうケースが増えてきているのも背景にあるのではないでしょうか。

新婚旅行は何も結婚したての夫婦はかりが行くものではありません。
今現在定年を迎えたご夫婦が、結婚当初に行けなかった旅行を時間とお金に余裕ができたため、改めて行こうという考えも増えているそうです。

新婚旅行にエジプトへ

新婚旅行でエジプトと聞くと、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、一度は行ってみたい場所だと思っている人も多いと思います。

新婚旅行で人気なのはハワイのようなビーチ系リゾート地とかヨーロッパですが、しかし団体行動が苦手だとか、人とはちょっと違う場所に旅行に行ってみたい方には、エジプトのようなあまり新婚旅行向きではない場所もいいのではないでしょうか。

この場合、エジプトの治安面から個人よりはツアーを選んだほうがいいでしょう。
ポイントとしては新婚旅行と言うことでピラミッドが見えるホテルやナイル川が見えるホテルとかに宿泊が出来ますし、オプションでナイル川クルーズが組み込まれていたりしますので、しっかり新婚旅行気分を味わうことができると思います。

金額的には他の新婚旅行先と比べ二人で70万円前後と比較的高めですが、人と少し違った新婚旅行が送れ、新婚旅行気分もしっかり味わうことができるのでオススメだと思います。

言葉や現地のマナーについては、添乗員さんが付いてくれるケースは安心ですが、付いてくれない場合でも日本語が出来るガイドさんがツアー中は付いてくれるツアーを選ぶと全く心配はいらないと思います。

結婚して初めて行く二人の旅行ですから、色々な体験ができるといいですね。

新婚旅行でオススメの行き先

■ギリシャ
ギリシャには、遺跡やエーゲ海、修道院、それにたくさんの島々などとても見ごたえがあります。
またショッピングも楽しいと思います。
ただ、日本からの直行便がないので飛行時間が長くなってしまうのがデメリットでしょうか。
エーゲ海のクルーズ、ミコノス島やサントリーニ島など楽しめるところがたくさんありますので是非行って見てはいかがでしょうか。


■スペイン
スペインは観光にショッピング、食べ物も楽しむことが出来ます。
またスペインの人々は明るくてとても親切です。

観光場所としてマドリッドやグラナダ、バルセロナは外せない場所だと思います。
さらに闘牛の観戦やフラメンコなど夜も楽しみが満載ですのでとてもおすすめの国です。

また移動の手段ですが電車を使う場合には注意が必要です。
国際列車以外は時刻がとても曖昧でルーズですので、出来るならバスを利用したほうが簡単に移動できるでしょう。

時期を選ぶと、セビリアのサン・ホセの火祭り、パンプローナのサン・フェルミン祭などを見ることも出来るので是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。


■ドイツ
ドイツは街並みすべてがロマンチックな感じで歩いているだけでもうっとりするような気分になりますね。
ノイシュバンシュタイン城に馬車で行ってみるのもとても風情があっていいと思います。
ソーセージやビールなど食べ物も美味しいので是非堪能してみてください。


■オーストリア
ウィーンやザルツブルグなど音楽好きにはたまらない街でしょう。
どこに行っても音楽に触れられて癒されると思います。
また自然も美しくザルツカンマーグートとかチロル地方とかも美しく、5〜6月ごろが花が咲く季節なのでオススメです。


■イギリス
英語が話せる人には「イギリス」がオススメです。
見所はいっぱいありますし、自然も美しいです。
列車を使う場合ですが、時刻はだいたい時刻通りに出発しますので安心して利用することができ、レンタカーを借りる場合でも右ハンドル左車線なので日本と同じ感覚でドライブすることが出来ます。
面白いツアーに「幽霊ツアー」というものがありますので是非一度お試しいただいてはいかがでしょうか。



■ベルギー
ベルギーチョコでもおなじみのようにチョコレートがとにかく美味しいです。
特にブリュッセルのチョコレートファクトリーにある手作りのチョコレートは格別に美味しいです。
また古城など景色もすばらしく自然にもたくさん浸れる国でもあります。


■北欧
オーロラを見ることが出来ます。
緑色のカーテンの揺らめきは何とも言えないくらい素敵です。
きっと日常の事なんて一瞬で忘れてしまうことでしょう。

新婚旅行を節約する

新婚旅行ですから少し豪華にしたいと思ってはいても、結婚式や新居、これからの生活など、結婚が決まるとたくさんのお金がかかってきます。
新婚旅行にばかりそうそう豪華にお金をかける訳にはいきません。
そこでここでは新婚旅行を節約してみると言う観点からお話してみたいと思います。

まずすぐ思い付くことは費用が安い旅行会社を選ぶ事だと思います。通常の新婚旅行だと期間が7〜8日間位二人でだいたい40〜50万円が相場の金額だと言われています。

しかし、もともと費用が安い旅行会社で根気よく交渉や格安ツアーを探してみると、ラスベガスに二人で行くのには20万円ほどで行くこともできたりします。
安いからと言ってホテルがひどいと言うこともなく、探してみるとマンダレイ・ベイクラスのホテルに泊まれるツアーもあったりします。

下記におすすめの旅行会社をピックアップしてみます。
てるみくらぶ
タビックス
トラベルコちゃん

以上は、格安ツアーで比較的内容が充実している旅行を選びたいときにオススメですので是非参考にしてみてください。

旅行を申し込む際に「新婚旅行なので」と一言添えれば優遇してくれるものもあるかもしれませんよ。

このように旅行会社を選んだり、時期をずらしたりして比較的低価格で充実した新婚旅行を過ごすことは簡単に出来ます。
結婚は何かとお金がかかりますので、少しでもお金が色々なところに回るよう節約を上手に取り入れていきましょう。

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