結婚式での写真の演出

自分たちの結婚式では、思い出になる写真をいっぱい残しておきたいですよね。
しかし実際に新郎新婦がカメラを持ってまわるわけにはいきません。

たくさん写真を残したい方に、演出のひとつとして各テーブルに1つずつ使い捨てカメラを置いておくことをオススメします。
使い捨てカメラといっても最近はモノクロのものやセピアカラー、キャラクターが写りこむものなど色々あるので楽しめるのではないでしょうか。

司会者にはあらかじめ伝えておき、カメラをどんどん使ってもらうように言ってもらいましょう。
その場合、新郎新婦の写真ではなく、なるべくテーブル内の友人同士などの写真を撮ってもらいましょう。

準備の時間があれば、カメラをきれいに飾り付けしたりリボンをつけたりしてゴージャスにしても良いでしょう。
ただしフィルム代、現像代、焼き増し代が結構かかりますので、その辺のところは注意しなくてはなりません。

結婚式や披露宴の写真で大勢で写るものといえば親戚一同で撮るものですが、本当は出席していただいた方全員の写真が欲しくありませんか。
人数が多いので時間もかかり場所もとりますが、どうしても記念に欲しいならば、結婚式場なら披露宴会場やロビーを使って、レストランウェディングならお店のエントランスやホールなどを使えるようにお願いしてみてはいかがでしょうか。

天気が良ければお庭でというのもきれいでしょう。
高いところから撮ると普通とは違う楽しげな写真が撮れるかもしれません。


結婚式での気配りの演出

結婚式では出席者への気配りも演出のひとつだと思います。
今回は出席者への気配りについて書いてみたいと思います。

結婚式というのは出席者にとって、控室にいる待ち時間が結構長いものですよね。
そこで出席者が退屈しないように「ふたりの紹介コーナー」という感じで準備しておいてはいかがでしょうか。

たとえば二人の卒業アルバムや卒業文集などを控え室に置いておくのです。
前撮りの時の写真や海外挙式の方はその写真を見ていただくのもいいでしょう。
二人の紹介のパンフレットのようなものやふたりの生まれた日の新聞をコピーして置いておいてもいいでしょう。

因みに今は「ブライダル新聞」というものがあるようです。
ふたりの馴れ初めから結婚に至るまでの記事が盛りだくさんの新聞です。
あらかじめ注文してみてはいかがでしょうか。

また、お子さんが出席している場合、特に小さい子だと長い間おとなしくしていられいので、おもちゃやぬいぐるみを引き出物と一緒に準備しておくのはどうでしょうか。
走り回るようなおもちゃではダメですが、子供が喜ぶものなら何でもいいと思います。

そしてお年寄りがいる場合でお料理がフランス料理のフルコースだったりする場合には、箸を準備しておくといいでしょう。
本当は和食や和洋折衷のお料理にするのが一番いいかもしれませんね。

結婚式でのご両親への演出

結婚式での一番の感動のシーンというと、やはりご両親へのお手紙の場面ではないでしょうか。

花嫁がご両親へ送るというのが一般的です。
心に残るお手紙は具体的に書かれたものでしょう。
会場のみなさんにとっても話が具体的な方が想像しやすいですし感情移入しやすので、小さい頃の思い出などはできるだけ具体的に書きましょう。

たとえば、「お母さんは裁縫が上手でいつも手作りのものを作ってくれました。」と書くよりも「一度手編みのマフラーを作ってくれたことがあったのですが照れくさくて一度もしないままでごめんなさい。本当はとてもうれしかったです。」などと具体的に書いた方が気持ちも伝わりやすいでしょう。

ご両親への花束贈呈のとき、花の代わりに、自分が生まれた時の重さに作られたぬいぐるみ「ウェイトベア」をプレゼントする方がとても増えています。
クマが圧倒的に多いですが、今ではうさぎや犬やキャラクターのぬいぐるみなど種類は豊富です。

そしてナレーションで「お父さんお母さん、この重みは今でも覚えているでしょう」と流せばご両親はもちろん会場のみなさんもウルウルでしょう。
ご両親はきっとその時の感動を思い出してまた更に感動すること間違いなしでしょう。

花束と一緒にご両親の似顔絵を描いてプレゼントした方もいらっしゃるようです。
似顔絵は無理という方でも何か他に手作りのものをプレゼントするとよりご両親に感動していただけると思います。

結婚式でのキャンドルサービスの演出

披露宴で、普通のキャンドルサービスでは嫌という方が増えてきているせいか、最近では演出方法が少し変わってきているようです。
しかし、新郎新婦から遠い席に座っている方からすると二人を最も近くで見れる大切な演出です。

そこで「フォトサービス」というものがあるそうです。
新郎新婦が各テーブルを回ってテーブルごとに写真を撮ります。
会場が一気に盛り上がりますし、新婦といっしょに写真を撮れなかったという方もいなくなります。
しかし必ず司会者にお願いして、会場の皆さんに趣旨を伝えてもらいましょう。
ただし、これは時間がかかるので出席者の人数が多い場合はあきらめましょう。

次に「ドラジェサービス」です。
かごに入れたドラジェやクッキーなどを配るサービスです。
お菓子作りが趣味という方なら手作りの物をラッピングして配ると喜ばれることでしょう。
人数が多い場合はテーブルごとにお菓子の入ったかごを置いて回るというアイデアもあります。

次に「デザートサービス」です。
生ケーキを配るというサービスを新郎新婦がやります。
ふたりでお揃いのエプロンを付けたりすると盛り上がるのではないでしょうか。
ケーキのカットと盛りつけは式場の方に準備しておいてもらい、ワゴンなどで配って回りましょう。
デザートは基本的に最後の方に出てくるメニューなのでタイミングの調整をしておくことが大事です。

そして最後になりましたが「ビアサービス」というのもあるそうです。
新郎がビアサーバーを背負って登場し、注いで回るというものです。

以上のような今風のサービスを試してみてはいかがでしょうか。

結婚式でのキャンドルリレーの演出

結婚披露宴での代表的なものにキャンドルサービスがあります。

最近で古くさいというイメージがついてしまったのか、このキャンドルサービスを違うものに変えたいという方が増えてきているようです。
しかしキャンドルサービスが好きだという方も多いはずです。
今回は「キャンドルリレー」というものについてお話します。

「キャンドルリレー」というのを聞いたことあるでしょうか。
出席者全員にキャンドルを渡しておき、新郎新婦が各テーブルの代表者に火を灯してまわります。
そしてその代表者が隣の人にリレー方式で火を回して行きます。
これがキャンドルリレーです。

新郎新婦がメインのキャンドルに火を灯すころには、全員の手元のキャンドルの火がロマンチックにゆらゆらしています。
そして最後には全員に立ってもらって、新郎新婦に向かって手元のキャンドルの火を吹き消してもらうのです。
これには「幸せを閉じ込める」という意味があるそうです。

皆さんに配るキャンドルは意外と簡単にできるようなので、手作りしてみるのもいいですね。
小さなグラスを準備しておけばあとはインターネットなどで調べられます。

ウェディングアイテムでよくキャンドルを利用するのは、「キャンドルは自分の身を削ってまで周りを明るくしてくれる」という意味でいわば「献身的な愛」だそうです。
これを司会の方にうまく話していただけば完璧な演出になることでしょう。

結婚式での和装の演出2

結婚式を神前式にした場合、披露宴でも和の演出にこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。

披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風のものが必ずついてきますが、もし和の演出にこだわりたいのなら、それらを変えてしまいましょう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは餅つきや鏡開きやに変えてしまってはいかがでしょうか。

それ以外に私が素敵だなあと思った演出があります。
それは「お水合わせの儀」というものです。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日頃使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式です。

日本では「違う水で育った」などと言いますね。
水というのは家をも表わすといった意味を持っていますので、とても神秘的で素敵だと思いました。

引き出物の引き菓子を金平糖などどこか懐かしいものにしてみたり、小さな巾着に入れて配ったりしてもいいですね。
巾着を手作りしてみるとより良いと思います。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのもいいと思います。

テーブルの演出も一工夫してみましょう。
和のテーブルクロスにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにして、それを持ち帰っていただけるようにすれば皆さんにも喜んでもらえるかと思います。

そして今では、ウェディングドレスと同じ素材の打掛まであるそうですので、演出に興味のある方は是非やってみてくださいね。

結婚式での和装の演出

神前式の結婚式にした場合、披露宴での和装の演出が欲しいですよね。

今の時代、洋風な演出が多い中お色直しで白引き振袖というのも新鮮でとてもステキですね。
和装メインの披露宴でもいくつかアイデアはあるものです。
今回は和装の演出について書きたいと思います。

まずお琴の生演奏で入場というのがあるそうです。
お母様や親戚の方などでお琴ができる方なら、お願いしてみてはいかがでしょうか。

また、和装ならではということで、番傘を持って登場というのもなかなか凝った演出だと思います。
ただ番傘を持つだけではつまらないので新郎新婦のバックに花火をやったり、季節によっては雪や桜吹雪を散らしてもいいと思います。
華やかな雰囲気が好きだという方にはピッタリかもしれません。

新郎新婦で相合傘をしながら入場してもいいでしょう。
和のイメージにかわいい演出が加わるので和やかな雰囲気になると思います。
相合傘で入場の際に各テーブルを回って、近くで振袖を見ていただき、その時に和菓子などを配って回ればまた盛り上がると思います。

お色直しで和装を着るなら、キャンドルサービスを鏡開きに替えるのも面白いですね。
各テーブルに用意するのはもちろん小さいサイズの鏡開きセットです。
普通のキャンドルサービスのようにテーブルを回ってひとつひとつ行います。
中身はお酒ではなくお菓子でもいいので、持って帰れるようにすると、みなさんに喜んでいただけると思います。

結婚式でのブーケの演出

結婚式というとブーケは付き物ですね。

ブーケといえば、新婦がブーケを後ろ向きに投げて、それをゲットした女性が次にお嫁に行けるという「ブーケトス」が有名ですが、会場によっては「ここで投げるのはちょっと」ということもあるかもしれません。
そんな場合は「ブーケプルズ」をオススメします。

ブーケに10本程度のリボンを通しておき、そのうちの1本だけしっかりとブーケと結んでおきます。
どのリボンがブーケと繋がっているかわからなくするために、新郎がリボンの真ん中を握っておくといいでしょう。

そして独身の女性だけを集めて「せーの」で一斉にリボンを引っ張ってもらいます。
ブーケに繋がっているただ1つのリボンを当てた女性がラッキーガールとなります。

新郎ではなく、受け狙いで独身男性がやっても楽しいですね。
ただし、その場合はブーケではなく別の物を使ってやりましょう。

チャイルドブーケなど、ちびっこの演出も微笑ましくていいですね。
親族の中に小さい子がいる場合、その子にお願いしてブーケをプレゼントしてもらうという演出です。
小さい子がちょこちょこと歩いてきてお花を渡す姿はとてもかわいらしいですし、誰が見ても心が和みます。

アレンジとしては、男の子と女の子が一人ずついる場合は新郎新婦の前に二人だけで入場してもらって、ステージでお花を渡してもらいます。
クリスマスの時期でしたらサンタさんの格好をしてもらうという演出もステキですね。

結婚式での席次表の演出

結婚披露宴というと自分たちのためにあるようなものですが、出席してくださった方に喜んでもらえてこそ初めて感動するものですよね。

そこでゲストが喜ぶオリジナルの席次表についてご紹介したいと思います。

本当ですと出席者一人ひとりをみなさんに紹介したいところですが、時間が限られているのでそんな余裕はありません。
そこで、席次表にひとりひとりの紹介文を書いてしまいましょう。

たとえば新郎の上司の紹介文だと「いつも相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれます。」といった感じでしょうか。
親戚のおばさんだと「お料理がとてもおいしいのでいつも食べに行ってました。」などと堅苦しい感じでない方が良いでしょう。

そこに皆さんと写った懐かしい写真などを載せてもいいと思います。
席次表におさまりきらない場合はほんの一言でもいいと思います。
通常「新郎の友人」などと書かれているところを「新郎新婦の愛のキューピット」や「新郎の命の恩人」などと何か一言紹介するだけでもゲストはうれしいものです。

そして最近では、お席札の裏にその方へのメッセージを書くという方が増えてきました。
ひとりひとりにメッセージを書くのは大変な作業になりますが、書いてもらった方はとてもうれしいものです。
手紙をもらう機会もほとんどなくなってきた現代だからこそ、手書きのメッセージというのは特に喜ばれると思います。

結婚式での春の演出

季節によっての演出にこだわりたいという方の参考に、今回は春の演出について調べてみました。

ポカポカ暖かい春、新緑の中でガーデンウェディングなんていかがでしょうか。
ガーデンウェディングは、大きく分けて二つの方法に分けられます。

ひとつは挙式から披露宴までをすべてお庭で行うタイプのもので、もうひとつはパーティーの一部分、たとえば挙式やウェルカムドリンク、デザートビュッフェなど、決められた時間をお庭で過ごすというものです。

せっかくガーデンウェディングをするならガーデンウェディングならではの演出をしたいですよね。
ブーケトスやフラワーシャワーに加えてシャボン玉や風船を飛ばすのもなかなか面白いですね。
シャボン玉は小さいお子さんがいる場合、お願いするとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。

屋外ということで、平和の象徴でもある鳩を飛ばすと大変インパクトがありますが、本物が無理なら、鳩の形をした風船を飛ばしてもいいと思います。

春の象徴でもある桜を演出に取り入れてみてもいいですね。
たとえば枝つきの桜を会場の入り口に飾ってみたり、ウェルカムドリンクに桜のカクテルを準備してみたり、桜の香りのするワインなんかもあるようです。

引き出物に桜の花びらの入った和菓子を入れてみるのもいいですね。
「さくらさく」という焼酎があるようなので、それを引き出物にするというのもなかなかステキな演出ではないでしょうか。

結婚式での冬の演出

季節によっての演出にこだわりたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は冬の演出について調べてみました。

冬というとカップルにとって大切なイベント、クリスマスがあります。
こんな素敵な日を結婚記念日にしたいという方も多いのではないでしょうか。
クリスマス当日ではなくてもクリスマスならではの演出をしてみるのもいいですね。

招待状をクリスマスカードのように赤と緑を基調とした思いっきりクリスマスっぽい招待状にしてみてはいかがですか。
招待状をもらった時点で、招待客の心もクリスマス気分になること間違いなしでしょう。

そして会場での演出もクリスマスを意識してみましょう。
会場にいくつか飾る生花をポインセチアなどのクリスマスのものにしてみたり、テーブルに飾るお花も工夫してみてはいかがでしょうか。

冬というとお花がめっきり減ってしまう季節でもありますから、生花ではなくて造花を使って思いっきり華やかにしてみてもいいと思います。
その月に一番きれいに咲く花を調べてみるのもいいかもしれません。

そしてホワイトクリスマスをイメージしたのがファーを使った演出です。
リングピローをファーでふわふわになっているものにしてみてもいいですし、いろいろな小物にファーをプラスするだけで一気に冬っぽく仕上がります。
色は雪をイメージした真っ白なものがいいでしょう。

冬に結婚式を挙げる予定の方は、思い切ってクリスマスの演出を考えてみませんか。

結婚式でのプチギフトの演出

結婚披露宴の締めくくりとして、会場の出口で新郎新婦がプチギフトを配りますが、その中でも人気なのが「トラジェ」です。

そして2位に「紅茶」、3位に「アロマグッズ」が続くのですが、トラジェが圧倒的に人気なんだそうです。

「トラジェ」とは、アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした色鮮やかなお菓子です。
ヨーロッパでは結婚式や出産祝いに、幸運を招くお菓子としてよく用いられてきたそうです。

基本的には5粒贈るのが正式で、それには「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」の意味が込められていて、結婚式に来ていただいたみなさんにも幸せをおすそ分けしたいという意味で贈られるのです。

人気の「トラジェ」だからこそパッケージをアレンジしてみたりして自分流に演出してみてはいかがでしょうか。

トラジェを量り売りやまとめ買いをしておき、自分でパッケージを工夫してオリジナリティーを出してみてはいかがでしょうか。

そしてトラジェをあまりよく知らないという方のために、上で紹介したトラジェの意味を書いたカードを添えておくのもいいですね。
ふたりの気持ちがより強く伝わるでしょう。

また、和の演出にするなら、金平糖などがいいでしょう。
プチギフトの中に手作りカードを入れてもいいと思います。
来ていただいたみなさんに、手作りカードで感謝の気持ちを伝えましょう。
手作りが苦手な方には、手作りカードのキットもあるようなので、色々とさがしてみるのも楽しいかもしれません。

結婚式での色の演出

結婚式や披露宴の会場で、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物など、雰囲気が統一されているととても素敵ですね。

今回は色の演出について調べてみました。

色について決める前に、まずは結婚式のテーマまたはキーワードを決めましょう。
たとえば、結婚式は教会で挙げたいという方はテーマを「教会」にします。
「天使」などのように教会にちなんだものをテーマにしてもいいでしょう。
テーマが決まれば披露宴会場のイメージも具体的に決まっていくのではないでしょうか。

次にテーマカラーを決めます。
上にあげたように「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは「白」になりますね。
白をメインのカラーにして、サブカラーに新婦の好きな色を設定しておけば、自分たちらしい演出になるでしょう。

・色のイメージが「ロマンティック」なら、羽、天使、雪といったキーワードが合うでしょう。
・色のイメージが「エレガント」なら、バラ、リボン、シルクといったキーワードが合うでしょう。
・色のイメージが「フレッシュ」なら、新緑、フルーツ、ひまわりといったキーワードが合うでしょう。
・色のイメージが「ナチュラル」なら、葉っぱ、コットン、小枝といったキーワードが合うでしょう。
・色のイメージが「クリア」なら、ガラス、海、空といったキーワードが合うでしょう。
・色のイメージが「ノーブル」なら、パール、モダン、スクエアといったキーワードが合うでしょう。

簡単に載せましたが、是非参考にしてみてくださいね。

結婚式の神社での演出

最近では、お笑い芸人の陣内智則さんと女優の藤原紀香さんが行ったことで、神社での結婚式も人気があるようです。

神社での結婚式というと固いイメージがありますが、自分たちらしいオリジナルの式を挙げることもできるそうです。

もともと日本の結婚式というのは、自宅に親族たちが集まってワイワイとにぎやかに行われていたそうです。
親しい人のみに囲まれての結婚式もいいものです。
結婚式場などのプランと違い、ほとんどが自分たちの手作りのため準備にはとても時間がかかり大変ですが、その分皆さんに喜んでいただけると思います。

神社での式は本殿挙式と言って、いつもお賽銭を投げてお参りするところで挙げることになります。
お神楽舞の伴奏もテープではなく生演奏だったりするようですので、特別な思いに浸れることでしょう。

結婚式場などでもよく使うリングピローですが、和風ということで座布団のミニミニバージョンといった感じのものがかわいらしいと思います。
キットも市販のものがあるようですので、手作りで準備するというのもいかがでしょうか。

本殿から外に出た時、歩く新郎新婦にフラワーシャワーならぬ折鶴シャワーで祝福していただくというのも変わっていて面白い趣向だと思います。
ご家族にもお願いしてこれもまた手作りで準備してみてはいかがでしょうか。

本殿には親族しか入れない所が多いようですが、この時ならお友達も集まってくれるのでたくさん投げてもらいましょう。
記念や、ご利益がありそうと、鶴を持ち帰ってくれる方がいたらまたうれしいですね。

結婚式の人前式での演出

人前式をお考えの方は、演出はどうしますか。

まず、人前式についてですが、人前式というのは神前式や教会式に並ぶ挙式スタイルのひとつです。
何が違うかというと、永遠の愛を神に誓うのではなく、列席者に誓うという方法をとります。

神前式や教会式はひとつひとつ流れが決まっていて、アレンジすることが難しいのですが、人前式は特に決まり事がないので自分たちの好きなようにアレンジすることができます。
しかし、だからといって自由にアレンジしすぎると、挙式のおごそかな部分が無くなってしまう場合があるので、そこのところは注意しなければいけません。

ありきたりな人前式じゃ物足りないという2人には、演出に+αすることで自分たちらしさを演出してみてはいかがでしょうか。

結婚式というとブーケが必需品ですが、なぜ花嫁がブーケを持つようになったのかご存知でしょうか。
昔欧米では男性が一生変わることのない愛の証として摘んだ花を花束にして女性にプロポーズしたそうです。
その思いを受け入れる返事として、女性はその花束の中から一輪取り出し、男性の胸ポケットに入れたのが始まりだそうです。
このブートニアを演出として取り入れてみてはいかがでしょうか。

事前に何人かの列席者に花を渡しておき、新郎は入場の際にその花を集めながら入場します。
そして新郎が、あとから入場してきた新婦に花束を渡します。
新婦はその花束の中から一輪取り出して、新郎の胸ポケットにさします。

司会の方にブートニアの儀式の由来を話してもらうと、より一層素敵な儀式となることでしょう。

結婚式のチャペルでの演出

チャペルでの結婚式にオリジナルアイデアを加えて、より思い出に残るものにしてみませんか。

教会の出口で、クラッカーを鳴らすとかフラワーシャワーというのはよくありますね。
でも、もしそのクラッカーがとても巨大だったら、ビックリするのではないでしょうか。
出席者のみなさんに忘れられないようなインパクトを与えられるはずです。

大きさは世界最大の巨大サイズ(100cm×35cm)で大人が両手で抱えなければならないほどです。
たくさんの出席者に参加していただくためにも、引き紐は4メートルもあります。
4人から20人でひっぱるというものです。

お店で見かけたことはないのですが、インターネットで手に入るようですので、新郎新婦には秘密にしておいて友人たちが準備するというのはいかがでしょうか。

そしてチャペルでの結婚式で憧れるのは、やはりフラワーシャワーですね。
フラワーシャワーはあらかじめちぎってある花びらを使います。
ライスシャワーはお米がバラバラだと掃除が大変ですので、数粒のお米をオーガンジーなどに包んで投げるそうです。

小さなお子さんが結構いる場合、シャボン玉シャワーは楽しんでできるのでいいかもしれません。
ひと噴きでたくさん泡が出るものだとより華やかさが増しますし、お子さんも楽しめるかと思います。

結婚式用に花の形をしたシャボン玉のケースがあるそうですので、もしライスシャワーなどが式場で断られた場合に、シャボン玉シャワーにしてみるというのはいかがでしょうか。

結婚式でのタイムカプセルの演出

結婚式のその日の気持ちを永遠に覚えていたい、そんな方にはタイムカプセルの演出というのはいかがでしょうか。
10年後に開封した時にその日の気持ちを思い出したりして、素敵だと思います。

披露宴会場のウェルカムボードとして、二人の交際時の思い出の写真などとともに、タイムカプセルを置いておきます。

受付で出席者の方ひとりひとりをインスタントカメラでおさめ、ご自分の写真は会場の中まで持っていっていただきます。
そして、新郎新婦がお色直しで退場した時に司会者のアナウンスで皆さんにメッセージを書いていただきます。

再入場した際にメッセージが書かれた写真をひとつひとつ回収していき、ゲストに声をかけていただきましょう。
会場がにぎやかになり、盛り上がります。

そしていよいよタイムカプセルに思い出を詰め込むときです。
司会の方に中に入れる物の説明をしていただきながら入れていくと、二人のいろいろなエピソードが聞けて会場も盛り上がりますね。

出席者の方の写真も全て入れ終わったところで、ゲストという証人の前でタイムカプセルに鍵をします。
そしてこの演出の最後は、「ガーディアン」といって鍵を持っていてもらう方を二人が指名します。

これから先も二人を親身に見守り続けるという意味でやはりご両親が適任でしょう。
ご両親への花束贈呈の時に花束と一緒にタイムカプセルの鍵を託すというのもなかなか素敵ではないでしょうか。

会場からは大きな拍手が送られることと思います。

結婚式でのウェディングケーキの演出

披露宴の中で、ウェディングケーキ入刀は欠かせない演出のひとつですね。
昔は偽物のケーキが多かったようですが、今では生ケーキにこだわる新郎新婦が多いようです。
そのウェディングケーキでもいろいろ楽しめる演出があります。

ケーキが生ケーキの場合、ケーキ入刀後にきれいに切り分けられて皆さんに召し上がっていただきます。
そのうちの2〜3個にキャンデーなどを入れておき、キャンデーが出てきたら新郎新婦からプレゼントが貰えるという演出はいかがでしょうか。

この場合、何も知らずに飲み込んでしまうと大事故になりかねませんので、あらかじめ司会の方のほうから伝えてもらうようにしましょう。
キャンデーでなくても構いませんが、できるだけケーキの味が変わらないものにしましょう。

最近ではオリジナルケーキを注文する新郎新婦も増えてきているようです。
たとえばモンブランが好きな新郎新婦ならウェディングケーキをモンブランにしてしまったりもするみたいです。
ウェディングケーキというと巨大ですから、もちろんモンブランも巨大です。
やってくれるお店は少ないかもしれませんが、どうしてもこだわりたいという方はやってみるのも楽しいかもしれません。
ケーキ入刀の時に大きな歓声が起こることは間違いないでしょう。

そして「ファーストバイト」も必ずと言っていいほどありますね。
ファーストバイトとは、ケーキ入刀後に新郎新婦がお互いにケーキを食べさせる演出です。
友人たちにキスをせがまれても恥ずかしくてできないというお二人もこれならできると思います。
その時、皆さんに前まで来てもらって、いっぱい写真を撮ってもらってはいかがでしょうか。

結婚式でのサプライズ演出

結婚披露宴の演出の中で、出席者の皆さんの心に残り、しかも一番喜んでもらえるものは、やはりサプライズ演出ではないでしょうか。

今回は披露宴でのサプライズの演出についてご紹介します。

ケーキ入刀というと、夫婦の最初の共同作業ということで普通は新郎新婦だけでやりますよね。
しかしこれをご両親と一緒に行ってみてはいかがでしょうか。
お互いのご両親も合わせて6名で行うのです。
ご両親の時代にはケーキ入刀が無かったところが多いようですから、この機会にサプライズで誘ってみてはいかがでしょうか。
思いのほかご両親の方がはしゃいで喜んでいただけると思いますよ。

そしてケーキ入刀の後の「ファーストバイト」(新郎新婦がお互いにケーキを口に運んで食べさせること)もご両親と一緒に行ってみてはいかがでしょうか。
新郎新婦のものがファーストバイトなら、ご両親へのものはサンクスバイトでしょうか。

「今までありがとう」という気持ちを込めてご両親に食べさせてあげましょう。
これをやって涙を流して感動されたご両親もいたようです。

お色直しの退場がいつも新郎新婦だけではつまらないと思っている方には、お互いのエスコート役をお互いがサプライズで指名してみてはいかがですか。
ご両親やご兄弟、会社の上司や恩師など、突然の指名でびっくりされるかもしれません。
それでも照れながらも頑張って引き受けてくれると思いますよ。

結婚式での衣装の演出

衣裳の演出というと、あまりピンとこないのではないでしょうか。
衣装にも自分たちらしさを出したいとお考えの方は、こんな演出はいかがでしょうか。

たとえば新郎が鉄道会社の運転士、新婦が客室乗務員だった場合、お色直しの際に思い切ってその制服を着てみてはいかがでしょう。
お仕事の関係者が多く出席している場合は特に盛り上がるのではないでしょうか。
共通のお仕事にちなんだ演出というのは、ふたりの仲の良さが皆さんに伝わる演出だと思います。
どなたにもわかりやすい演出にするために、司会者の方にお二人のお仕事の説明をしていただくといいでしょう。

新郎がお寿司の板前さんの場合、白衣と割烹着姿で登場してもかっこいいですね。
将来はお店を持ちたいという気持ちをゲストの皆さんに知っていただくためにも、その場でお寿司を握って食べていただくこともできると思います。
二人が登場した時にまずびっくりですし、握りたてのお寿司を食べられることで、驚きと喜びも倍増だと思います。
きっとゲストの皆さんの思い出に残る披露宴となることは間違いないでしょう。

手に職を持っている方や、またそれを皆さんにお披露目したい方は以上のような演出をしてみてはいかがでしょうか。
さらに普通のサラリーマンだという方も、二人の共通の趣味や将来の二人の夢などを衣装で演出してみるのです。
かっこいいタキシードにきれいなドレスもいいですが、本当の自分の姿を知ってもらうのも最高の演出ではないでしょうか。

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