浮気の心理実験

浮気の心理を探るべく実験をしてみた人がアメリカの心理学者のアニタ・カールステンという人です。

浮気に関わる実験をする前に、ある実験を行ってみたそうです。

就業者と失業者の2分類に分けて、
紙に「三本線」をひたすら書いてもらうというだけの単調な実験を行ったのです。
趣旨は単調な作業にどれだけ耐えることが出来るかです。

その結果、就業者は平均30分ほどで集中力が無くなったり疲れたり飽きたりしました。
長続きした人でも2時間弱だったそうです。
ですが、失業者は4時間もこの作業をやり続けることができたそうです。

何故、就業者より失業者の方が耐えることが出来たのでしょうか?
それはこの実験を行うにあたって報酬がもらえると伝えてあったからだそうです。
報酬額はそれほど多くは無かったそうですが失業者にしてみたら収入をもらえるということに喜びを感じることができ、それだから長時間の単作業に耐えることが出来たのではないでしょうか。

浮気に関わる実験で、単調作業であるが「楽しい仕事」「嫌な仕事」「なんでもない仕事」の3種類をやってもらいました。

長時間できたのはそのうちの「なんでもない仕事」だったそうです。
これは自分の意思が関わっていて、好きとか嫌いとかの感情が入ると人間は飽きてくるものだそうで、なんでもない仕事には感情がわかないのだから長く続けることができるといったような感じでした。

この実験を教訓に、好きや嫌いで感情左右されると飽きるというのが人間の心理に比例します。
ですので夫婦が飽きてきたら浮気に走ると思います。
ですから、飽きたときにどう一緒の楽しみを見つけ飽きさせないようにするかが浮気を防ぐ方法かもしれませんね。


浮気を認めない夫

男というのは浮気がバレたとしても最後の最後まで事実を認めずに謝ったりしないものです。
「俺浮気しちゃった!ごめん」って謝ってくれる男性がいっぱいいたらこんなに離婚件数は増えていないと思います。

なぜ男は浮気を認めないのでしょうか?

まず最初に夫たるもの立場は妻より上でなくてはならないという変な願望のせいかもしれませんが
妻に謝るのだけは嫌だ!
ましてや頭を下げるなんて死んでもしたくない!
というように心理が働く人は意外と多いと思います。

また、自分の浮気について「正当化」しようとする願望があります。浮気したのは妻のせいだ!と人のせいにして浮気に走ってしまった理由をつけてしまうのです。
浮気をされた妻側からすると、納得できない理由になるのですが、夫側からしてみると妻のせいだと自分の浮気を正当化してしまう。
そういう動物なのだと思いましょう。

次に、浮気ではなく本気だった場合です。
「自分が浮気を認めてしまうと、慰謝料の請求が彼女にいくかもしれない、請求しないまでも電話はするかもしれない。そういう迷惑を彼女にかけたくない」という心理の場合です。
男にとって女を守るという本能がそうさせているのですが、理不尽ですね。
けどこういう男性って意外と多いんですよ。

最後に慰謝料を払いたくないという心理です。
浮気が原因で離婚となるとかなりの慰謝料を取られます。
釣った魚に餌をやらないではないけど、その考えのバージョンアップ版だと思ってください。

浮気をするきっかけ

浮気をする人のきっかけには様々な理由があると思います。

その一つにセックスレスの増加に伴って浮気する人が増えてきているという事が問題視されています。
セックスレスになるには仕事、家事、育児に追われコミュニケーションをとる時間がないという忙しさが原因ではないかと言われています。

また、女性特有のものですが出産すると子供が親離れするために母親は育児に専念するようにできているため性欲が沸きにくくなるようになっているそうです。
男性側も子供が独り立ちするまではという気持ちがあるといいますよね。
男性側も仕事で闘争心が燃え上がってくると男性ホルモンが増加してくるみたい=性欲が強くなるということに繋がるそうです。

ですので仕事を義務的なものに感じてきた男性が多くなってきたのでセックスレスという傾向に繋がっているのではないでしょうか?
また、日本のサラリーマンは残業残業で帰宅時間が遅くなるため疲れすぎてて家に帰ってまで何かをしようと思わなくなっているという現実も加速させている原因ではないでしょうか?

少子化対策の一環としてフランスでは残業を禁止しているそうです。早く家に帰って子作りしなさいという意味だそうです日本人にも必要な事かもしれませんね。

セックスレスとはどちらが悪いと言う考えを持たない方がいいと思います。
どちらにもセックスレスになる原因となる理由があると思います。
話を戻しますと、セックスレスになると拒絶された側は外の世界に目を向けるしかなくなるので、浮気が増える=セックスレスが浮気のきっかけとなると思います。

浮気は終わるか?

自分の配偶者や、恋人の浮気を知ってしまった人は悩みに悩んでいることでしょう。
本人に直接聞いてみたい。
けれど勇気がない。
逆上されるかもしれない
とか怖い思いをするかもしれませんね。

もし、浮気したのを見つけて何もしないで言わないで聞かないでいたとしたらいったいどういう結果になると思いますか?

浮気というものは早々長続きするものではないと思います。
例外があるとすれば浮気相手に対して浮気ではなく本気になってしまった場合だとは思うのですが、そうでないとすると時期に別れが訪れるはずです。
それは何故かというと、浮気自体に多少なりとも後ろめたさを感じているからではないでしょうか?
たいていの人は良心があると思うのでパートナーに対して申し訳ないと思う気持ちが強くなるのを待つのがいいと思います。
良心を咎めさせるには優しくしていたり、気を使ってみたりって献身的に尽くしてみればたいていの人は良心が咎めてくるんじゃないかと思います。

次に終わりがくるとすると、浮気相手の気持ちが変わるからだと思います。
このままでいいのか?
この先に未来があるのか?
とか悩み始めるとこのままではいけないと思い別れを選ぶようになると思います。

要は、浮気が続くかそうでないかは相手次第ということにもなると思います。
浮気相手が独身の場合はそう遠くない未来に終わりを迎えるだろうと思います。

それまでじっと我慢して待つのもありだと思いますが、それまでに傷ついたり悩んだりそうとう辛いと思いますので早めにけりをつけたほうが精神的によいと思います。

男性の浮気防止

男の浮気は本能だから仕方ない!遺伝子を少しでも多く残すために浮気するんだ!などと意味不明な主張する男性がよくいます。
確かに女性と比べると本能的なものがあるのかもしれませんが、昆虫とは違って交尾→出産→ほったらかしという図式は人間には成り立たないのです。

人類は子供を大人まで育てるのに大変な手をかけています。
多産多死ということではなく少産少死ということです。
遺伝子を後世に残すためには撒き散らすだけ撒き散らして後は知らん振りというより手をかけなければならないのです。
浮気は遺伝子のせいだなんて言ってしまったら何の解決策にもならなくなってしまいます。

男性は上手く感情を意識できないようです。
暗い感情部分などは無い、特に泣いたりする感情などはないなんて思い込んでいる部分もあります。
だからといって強いわけではなくむしろ女性より傷つきやすいかもしれません。
でも表に表情がでないので分かりにくい部分があるのでわかってもらえないという事になりますね。

ですから、男性は好きな女性にプレゼントをしたとした場合、喜んで欲しいだけなのです。
そのためだけに頑張っているのです。
それを拒絶された場合精神的に耐えることが出来ないかもしれません。
ですからその気持ちを素直に受け取ってくれる他の女性のところへ行きたくなるのだと思います。
勝手ですが仕方の無いことかもしれません。

浮気を防止したいのなら男性の気持ちをちゃんと受け取ってあげること、仕事を一生懸命したら褒めてあげること。
これだけで浮気防止に繋がることになると思いますよ。

浮気を繰り返す男の心理2

浮気を繰り返している男の人の心理っていったいどういう心理なのでしょうか?
幼少期の複雑な家庭環境に要因がある場合があります。

複雑な家庭環境とは、たとえば両親の浮気が原因で幼少期に両親が離婚をしている経験がある場合や、幼少期に親に虐待をされて育った経験がある場合ですが、そういう経験を持つ人は両親からの無償の愛というものを十分に与えられないまま育ってきたため、愛されるという実感が沸きにくい状況にいます。

ですので、愛情に対してかなり飢餓感を抱いている場合が多いです。
そのため愛情には人一倍飢えているような感じで誰かに「見捨てられる」という感情が出てきてしまうのでついつい見捨てられたくないという感情を強く持ってしまう傾向にあります。

両親に愛情を注がれないで育った人は自分自身も愛せない感じになっています。
愛された経験が無いので愛し方もわからないのです。
さらに自分には愛される価値がないとまで思いつめている場合もあります。
ですので、結婚したとしてもいつか捨てられるんじゃないかという不安を抱えながら生活しているので、捨てられる前に別の愛情を探してしまうという傾向があるのです。
強いて言えば「愛情の保険」探ししているような状態です。

不安を抱えながらじゃ自分の配偶者の事も信じられないし心から向き合って結婚生活を送るなんてことできませんね。
だからといって配偶者と別れるというわけではないのですからたちが悪いですね。
どうして浮気がやめられないのか本人は気づいてない場合が多いので、一生涯誰かを心から愛することができないのではないかと思います。
あなたの彼、旦那さんは大丈夫ですか?

浮気を繰り返す男の心理

男性は何故浮気をしてしまうのでしょうか?

答えは考えても分からないですよね。
案外浮気相手が教えてくれる場合があるんです。
奥さんや彼女にはないものを他の女性で埋めようという心理なのだと思います。

分かりやすく言うと、奥さんには化粧っ気がなく、口うるさく、旦那の事を構わないとします。
彼女は逆で化粧もしておしゃれ、優しく自分の言う事を聞いてくれてずっと構ってくれるとします。
奥さんにないものを他の女性に求めているのだと言う事がお分かりいただけるでしょうか。

また、男性側がさびしさを感じて、紛らわそうと他の女性に走ってしまうと言うケースもあります。
逆に男性側が仕事が忙しくて家庭を顧みなかった結果、奥さんが寂しくなって浮気に走ると言うケースも大いにあるのが現実です。

またセックスにも問題があって、マンネリ化、セックスレスなど一方に不満があったとしたら欲求を満たそうと外に走ってしまいがちになります。

以上の事からも分かるように、浮気が発覚してそれを攻め立てたところで何の解決にもならないという事です。
一時は収まるかもしれませんがまた浮気をするでしょう。
解決するにはコミュニケーションを取り、女として常に魅力的でいられるような努力もし続け愛情を惜しみなくささげる。
そうすれば旦那様も浮気を解消して戻ってきてくれるだけでなく愛情や優しさも受け取る事ができると思います。

男性が浮気するもしないもあなた次第なのだということを覚えておきましょう。

浮気の兆候は女性が気づきやすい

浮気の兆候を見抜いて調査会社に依頼してくるのは男女の内、女性の方が多いそうです。
男性が依頼してくるのはごく稀なことだそうです。

女性が依頼してくる場合は、確たる証拠はないけどなんとなく浮気しているような気がするという女性の感で依頼してくるのですが、
これがまた当たっていることが多いそうです。

浮気の兆候といいますと、帰宅が遅くなったとか携帯電話から離れなくなったとか色々あるかと思います。
この兆候といわれるものを隠そうとして細心の注意を払って行動している旦那さんがいるとします。
どんなに兆候を出さないようにしても、なにかしら微妙な空気を感じ取り浮気をしている確信を得てしまうのが女性の感ということになります。
逆に言うと、男性が浮気された場合は気づかない場合が多いです。

すぐに浮気に気づいてしまう女性と、浮気になかなか気づかない男性どちらが幸せだと思いますか?
個人的に思うのは多少浮気されても気づかない男性の方が幸せな人生を送ることができるのではないかと思います。
知らないうちに浮気されて終わって元に戻っていればいいんですものね。
知らなければ幸せということですよね。
ただ、女性の感はかなり鋭いということは忘れないでいただきたいです。

今は感だけでなくてもメールやインターネット、探偵事務所など色々浮気を探る手段がありますからね。
男性が浮気をする場合は、見つかる可能性はかなり高いということは頭に入れといた方がいいと思います。

主婦の浮気はばれやすい

主婦の浮気はばれやすいって知っていましたか?

ある30代男性の話ですが、仕事をしている最中に急に男性が自分の方へ近寄ってきて殴りつけられたそうです。
その上「俺の女房を寝取りやがって!」とその男性を指差しながら叫んだそうです。

もちろん急に殴られたわけですから回りの人に取り押さえられ警察に突き出そうとしましたが、殴られた男は「警察だけはやめてくれ!」とお願いしたそうです。
その殴られた男性と、殴った男性の奥さんは不倫関係にあったそうです。
奥さんは専業主婦をしている人みたいで、旦那さんがふと
「いつも腋毛なんてそらないのに出かけるときだけ念入りに無駄毛処理している。おかしい」
「下着が新しくなっている」
「洋服もこぎれいになった」などと
いつもと行動が違う奥さんに対して不信感を抱き、興信所を頼んでみたら案の定浮気が発覚したそうです。

こんなちょっとした変化で浮気がばれるとは思いもしなかったそうですが、毎日家の中にしかいない専業主婦が浮気と言うちょっと非日常的な出来事があると地味から派手に変わりやすいそうですぐにバレるそうです。
まずいことしたと痛感したそうです。
同じ出かけるでもスーパーに買い物とデートだと、デートのときだけ派手にして出かけたんじゃ「私浮気しています!」って言って歩いているようなものですね。

自分だけ完璧なつもりでも、専業主婦を相手にすると浮気はたいていばれるというのが今回のこの男の教訓になったそうです。

男女の浮気を見破る兆候

近年、携帯電話の普及、「出合い系サイト」の出現によって主婦でも簡単に浮気相手を探したり遊び相手を探したりすることができるようになってきました。

ここでは「浮気の兆候」を見破るチェックリストをご紹介します。

【男性の浮気を見破る方法】
・記念日に限って家に帰ってくるのが夜中
・夜の生活の回数が減った
・スキンシップを取ろうとすると、離れるようになった
・携帯電話に無言電話、間違い電話がかかってくるようになった
・使途不明金が増えた
・携帯電話を家でも肌身離さず持つようになった
・嘘、言葉を濁すことが多くなった
・すぐ怒るようになった
・残業や出張が増えた
・休日に出かけることが多くなった(仕事、接待など)


【女性の浮気を見破る方法】
・手を繋がなくなった
・急にイベントごとが増えた
・携帯電話を家でも肌身離さず持つようになった
・夜の生活の回数が減った(または拒否されるようになった)
・見てないところで携帯電話を操作するようになった
・スキンシップを取ろうとすると、理由をつけて離れるようになった
・名前を間違われた
・急に、化粧やおしゃれをするようになった
・下着が新しく派手になった気がする
・スクールなどに頻繁に出かけるようになった
・「女友達」とだけ言って出かけるようになった(なんの女友達かは言わない)


いくつ該当したでしょうか?
浮気をしはじめると何かしら浮気の兆候が見えてくるものです。
1つしか該当しなかったからといって安心しては駄目ですよ。
この兆候を見逃さずに対処するようにしてくださいね。

浮気(不倫)のトラブル

浮気(不倫)相手がなかなか別れてくれなくて困っているという相談がよくあります。
こういう浮気のトラブルっていっぱいありますよね。

浮気をしている配偶者の相手を殴ってしまったと言う話はよく聞きますね。
不倫されたからと言って殴ってもいいというものではありません。
場合によっては傷害罪など罪になる可能性もあります。
また傷害罪などになればこちら側が慰謝料の請求をする前に告訴される可能性もありますので、別れてくれないからと言って感情的になりすぎないようにした方がいいと思います。

感情的になりすぎて、相手の会社にばらすと言って脅し、慰謝料を取ろうとするのは恐喝罪にあたってしまいますので、あまり無茶をせず、合法的に行動する事をおすすめします。

また、トラブルの原因として多いのはご自身で内容証明を書いて相手に請求をするということです。
内容証明とは相手にとってはかなりのプレッシャーになる物だと思います。
内容によっては強迫、名誉毀損などトラブルになる可能性もありますので、送る場合は細心の注意が必要だと思います。
とは言っても請求もしたいし恨みもあるし、迫力ある文面にしたいと思うのはわかりますが、そんなときこそ落ち着いてプロに相談をして合法的に行動した方がいいと思います。

浮気や不倫に対するトラブルの元になるのは「感情」だと思いますので、冷静に一歩引いた目で行動していくのがトラブルを生まないコツだと思います。
トラブルにならないように冷静に行動してくださいね。

浮気による離婚

離婚の原因で一番多い理由は「性格の不一致」ということをよく聞きますが、裁判にまで発展するケースで多いのは「浮気」が一番だと思います。
民法上では「浮気」という言葉は無いので「不貞行為」という表現をしています。
不貞行為とは結婚をしている人が自由意志のもとで配偶者以外の人と肉体関係を持つことということだそうです。

夫婦には義務があり、それは同居し、協力し、扶助するということです。
この義務の中には貞操を守る義務というのも含まれています。
この義務を破ってどちらか片方が不貞行為を行った場合はそれを理由に離婚を請求することができます。

裁判では不貞行為かどうかを判断する基準として「婚姻関係が破綻しているかどうか」が焦点となってくるそうです。
婚姻関係がすでに破綻している状態でどちらか一方が性的関係を生じさせた場合、破綻状態の夫婦の一方が配偶者以外の人と肉体関係を持ったとしても、夫婦関係が破綻していること、その後の性的関係には因果関係がないことなどから不貞行為には必ずしもならいないということになります。

過去の裁判からですが、浮気をしている夫が妻に対して不法行為とみなされる理由として、その不貞行為が妻にとって婚姻共同生活の平和の維持という権利または法的保護に対する利益を侵害する行為に値する場合は不法行為としてみなし、すでに婚姻関係が破綻している場合はこの権利が発生しないので不法行為にはならないということがありました。

浮気に携帯電話は必須アイテム

今現在の浮気事情に携帯電話は必須アイテムと言ってもいいかもしれません。
それゆえに取り扱いにもシビアさが要求されると思います。

マメな人でないと発着信履歴を消したり、メールをこまめにけしたりなどできないかもしれません。
家族といるときにメールや電話がなったときにはドキドキしてしまって仕方ないかもしれません。

気をつけている人は、彼女とはメールはOKだけど電話はNGと決めているようです。
電話をしなければならないときは事前に確認のメールをしてから電話するようにしているそうです。
家族と一緒のときに彼女と電話をする事事態間違っていると思いますが。

家族と一緒のときに電話をかけてくる彼女がいたとすると半分やっかみが入っているのかなと思いますが、それって怖いですね。
いくら好きな彼女でも一気に引いてしまうかもしれません。

勇気がある人は、携帯電話に一切の小細工をしない人もいるらしいです。
メールも発着信履歴もそのままという人!かなり勇気が要りますよね。
幸い、携帯を絶対に見ないという奥さんがいる人だと思うんです。
また、着信中の電話を奥さんが取って旦那さんに渡すときに「○○さんから電話みたいだよ」って画面に出ている名前を見て言ったときに
「人の携帯勝手に見るなよ」って言った旦那さんがいるらしく、それ以来滅多な事が無い限りその奥さんは旦那さんの携帯を取らなくなったそうです。
ただ、子供がいたずらする可能性もありますので、ロックするなど気をつけたほうがいいと思います。

浮気チェック

自分の配偶者、または付き合っている人が浮気をしているかどうかチェックしてみましょう。

・仕事を言い訳にして遅く帰ってくる日が増えてきた。
・仕事で遅くなるというような発言が増えてきた。
・「今日は夜勤だから帰らない」などと今までになかった泊りの作業が出てきた。
・友人と遊びに行くと朝帰りをするようになった。
・友人と遊びに行くと電話が繋がらなくなるようになった。
・友人の名前を聞くと、知らない名前が出るようになった。
・性交渉を拒否されることが増えてきた。
・会う回数や電話、メールが減ってきたとき。
・束縛がゆるくなった。
・違う人の名前を呼ぶことが出てきた。
・電話してもその場では出ずに、折り返しかかってくるようになった。
・メールしてもすぐ返事はこないで、時間がたってからくるようになった。
・家にいれてくれなくなった。
・家にいってみると、新しい歯ブラシがあった。
・家にいってみると、知らない吸殻があった。
・携帯電話にロックがかかっている。
・携帯電話の発着信履歴、メールを削除している痕跡が
ある。
・携帯電話を家で切っていたり、隠したりしている。
・携帯電話を肌身離さず持ち歩いている。
・携帯電話を2台持って使い分けている。

チェックが 0個:浮気の可能性は低いでしょう。
チェックが1〜2個:浮気の可能性はあるが低いでしょう。
チェックが3〜7個:浮気の可能性が十分にあるでしょう。
チェックが8〜10個:浮気の可能性が高いでしょう。
チェックが10個以上:浮気を多分しているでしょう。

増加する妻の浮気

最近、浮気・不倫相談というのが多いのですが特に夫からの相談が多いのです。
というのもここ何年かで妻の浮気率が大幅に増えているのです。

以前は定番として妻側からの夫の不倫・浮気相談ということだったのですが時代も変わりましたね。

でも、妻と夫の相談には大きな違いがあります。
なんだと思いますか?
それは「浮気の発覚時期」なのです。

妻は夫の態度に敏感でいつもと何かが違うと感じ、それを確信させます。
つまり浮気の早期発見・早期治療となるわけです。
病気みたいですね。
見つかるのは夫側が無頓着すぎという点もありますが。
したがって妻側が浮気を発見した場合は浮気を止めさせて夫婦関係を修復させるという可能性が高いというわけです。

逆に、夫側は妻の浮気・不倫に気付くのが大変遅く、気付いたときには既に手遅れという場合が多いです。
女性というものは何かを隠すのも、嘘をつくのも男性側より優れているというのがあるかもしれませんね。
ですので、発見したときには既に1〜2年経っていたという場合が多いのです。

そんなに時間が経っていると、最初は遊びのつもりだったとしても完全にペースや関係が築かれていて、やり直そうにも止めさせようにもどうにもならない状態になっているのです。
ですので「離婚」という事態を引き起こしてしまうというわけです。
男が全員気づくのが遅いというわけではないのでどれだけ妻を見ているかにもよると思います。
統計的には妻が不倫した場合の修復率は30%位となっているようです。

浮気されたら、許すか許さないか

皆さんは自分の配偶者、またはお付き合いしている人が浮気をしてしまったら許す事ができますか?

理由はさまざまだと思います。
愛しているから許せる人、愛しているからこそ許せない人、結婚しているいないも関係するとは思いますがどう感じるでしょうか?

ある例ですがお付き合いをして5年経ったカップルがいます。
新鮮さを求めてなのか彼女の方が浮気をしてしまいました。
彼女は罪悪感に苦しみ、耐え切れなくなり、振られる事を覚悟して彼氏に正直に話したそうです。
それを聞いた彼氏は「浮気された俺にも原因がある」とだけ言い、許してくれたそうです。

また、別の人の意見だと愛している相手なら浮気は許せるそうです。
ただし条件があって浮気を告白、またはバレタ時点で浮気相手とはきっぱり別れる事!浮気を続けるのは論外です。
こう考える理由としては相手を愛しているというのはその相手を異性としてだけではなく人間的にも愛しているからだと思うし、そこまで思える相手と言うのにはなかなか巡り合えないからだそうです。

また、愛までまだ行ってなくて、好きの状態の場合は浮気された時点で別れるそうです。
自分を大切にしたいし、時間を無駄にしたくないからだそうです。

また、許せない意見としては浮気されたと言う事実だけで不潔と思ってしまって許せなくなってしまいます。
一度失敗したものは取り返しが付かないし、事実は事実として残ってしまいますよね。記憶からも消せないし。
ですので別れます。

浮気と言うのは代償があまりにも大きい事柄だと思います。
お付き合いの時点ではまだいいけど結婚後不倫する場合はそれなりの覚悟が必要だと思いますよ。

浮気をしている人のマナー

浮気のマナーとしては、一生自分の伴侶に隠し通す覚悟で浮気をすることです。
絶対にばれてはいけないのです。
よく「浮気するならばれないようにしてね」って言う人がいますが、本当に浮気していいよと思っている人はいないはずです。
ただ、もしも浮気をするのならば絶対にばれないようにやってね!という願いだと思います。
浮気をする際は、絶対にばれないようにしなくてはなりません。
これは浮気をする上での最低限のマナーです。

浮気をされた人が、浮気の事実を知ることがなければ、傷つくことも、泣くことも、怒ることも、うらむこともないのです。
なぜ自分のわがままで浮気をしてそれをばらして自分の伴侶を傷つける必要があるのでしょうか?
エゴでしかないですよね。
ばれない自信がないのなら、はじめから浮気なんてするべきではないのです。
誰も傷つけないでください。
今までのは浮気した場合の伴侶に対してのマナーです。

次は浮気相手に対してのマナーですが、よく軽い遊びだと思って自分が結婚していることを内緒にして始めてしまうパターンがあります。
はじめは遊びのつもりでも次第に深みにはまっていくパターンがあり、そのときに嘘をついているのが後ろめたくなるのですが、いまさら話せないという事態に陥ってしまいます。

さらに嘘に嘘を重ねていった結果、より深く相手を傷つける結果になるのです。
こうなる前にもはじめから嘘はつかないことが最低限のマナーだと思います。

浮気の兆候チェック

最近の浮気の兆候としては、男女問わず携帯電話に関する挙動不審な行動が目立っているような気がします。

例えば、家でも肌身離さず携帯を持ち歩いている、ロックするようになったなどのような事です。
ちなみにこうした挙動不審な行動はどれか一つだけ出るのではなく、色々な行動が積み重なってでてきます。

例えばメールをしなかった人が、時間をかけて目の触れないところでメールを打つようになり、飲み会が急に増えて遅く帰ってくるようになるなどです。

どんな浮気の兆候があるのかリストアップしてみたので確認してみてください。

・携帯電話をロックするようになった
・携帯電話のアドレス帳にニックネームなどで入っている人がいる
・発着信履歴、メールの削除などをしている様子がある
・携帯電話に電話しても圏外で繋がらないことが増えた
・こちらの予定の詮索をしつこくするようになった
・新しい下着やおしゃれをするようになった
・妙に機嫌がよさそう
・外見を気にするようになった
・夜の生活を拒否するようになった
・お金の使い方が変わった
・こちらが泊まりでいないと言うと妙に嬉しそうな顔をする
・なんとなく会話がなくなった
・急に残業や夜勤が増えて夜中に帰宅することが増えた
・会社から帰ってくるといつもと匂いが違うことがある
・1人で出かけることが多くなった
・泊りでの出張や、休出、同窓会などが増えた
・今まで出てこなかった友達と遊びに行くことが増えた

どうでしょうか?
該当する項目があるでしょうか?
結構あたっていると思うのでチェックしてみてくださいね。

浮気をチェックする方法とは

ある程度付き合っているカップルにとって「浮気」という言葉には敏感になったりしますね。
たとえ浮気をしたとしてもお互いに信頼関係を維持していくだけの意思と努力があれば関係が壊れる事は妨げられるものだと思います。

でも、人間は間違いを犯す可能性を誰でも持っています。
浮気は絶対にしないとは言い切れないのではないでしょうか?
最近ちょっと怪しいと思ったとしたらどうしますか?
浮気していると思って調べる方法はたくさんあると思います。
携帯電話を調べたり興信所を雇ったりすると調べられますよね。

でも、そんなことしたら別れる方向に進んでいくと思うのです。
別れたくて調べるのでしょうか?
確たる証拠を掴むということは別れを望まない人にとってはやってはいけないことかもしれないですね。
それが原因で別れる可能性が高いと言えるからです。

そこで、「コールドリーディング」という相手にカマをかけてみて反応を見てみるというチェック方法をご紹介します。
この「コールドリーディング」という方法の基本的な考え方ですが、後ろめたさがない相手にとっては普通のやりとりにかんじるけど、
後ろめたい事がある人にとってはドキドキするような質問になるようです。

例えばですが「最近浮気している人多いみたいだよね。
うちは大丈夫だよね?」ってにっこりして言ってみましょう。
ポイントは「うちは大丈夫?」というように疑っているような問いかけではなく、「うちは大丈夫だよね」という感じで疑っていない問いかけにすることです。
浮気していない場合にはなんともないように感じても、浮気している人にとっては「もしかして?」とドキリとしてしまってちぐはぐな答えをするはずです。

カマのかけ方にも言葉一つで十分に注意が必要だと思います。
やりすぎて取り返しの付かない行動に出ないようにしてくださいね。

浮気による慰謝料はいくらか

浮気された場合、浮気した人や浮気相手からは慰謝料とは一体いくらくらい取れるものなのだろうか?と考える方は多いと思います。

慰謝料とは基本的には浮気された人の精神的苦痛に関する賠償金として支払われるものです。
それ故に決まった金額はないと言ってもいいと思います。

しかし、必ずしも浮気されたからと言って慰謝料が取れるわけではありません。
慰謝料を請求する場合相手方と話し合いをする機会というのはあると思うのですが、相手がその慰謝料を払うのを嫌がって不貞行為の事実を隠すことがあるからです。
口では不貞行為を認めた場合でもあとから前言撤回したり浮気に関する証拠隠滅をされたりというのはよくあることです。

したがって話し合いをする前、慰謝料を請求する前は請求する側が有利に進めていくために証拠をしっかりと押さえておく必要があります。
また、慰謝料を請求する時には離婚成立より離婚成立前に請求した方がいいと思います。
離婚後では話し合いに応じてくれなかったりする場合があるからです。

浮気から離婚に至るまでにはたくさんの話し合いが必要だと思います。
そこで事実が捻じ曲げられることもあると思うので、いかに正確で確実な証拠をこちらが握っているかによって結果が変わってくる場合もあります。

また、請求する側は味方がいない場合もあるので不安になります。
そのためにも確固たる事実=証拠が必要だと思います。
その内容によっても慰謝料というのが変わってきます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。