日本で国際結婚する場合

日本で外国の人と結婚するときには、日本人と結婚するときとは違う書類が必要です。

自分の住んでいる地域の役所で国際結婚についての書類をもらって、必要事項を記入します。
そして相手の出身国の在日大使館や領事館に行って結婚のための証明書を発行してもらうことになります。
結婚のための証明書は国によっては発行してもらえないこともあります。
日本で結婚の証明をする婚姻届を出すときには、婚姻届と、日本人の戸籍謄本と外国人の結婚証明書とパスポートなどが必要です。
これらすべてを役所に提出して「婚姻受理証明書」が発行されます。

そしてこの婚姻受理証明書を持って結婚相手の在日大使館や領事館に提出すればこれで結婚は成立して、めでたく夫婦になることが出来ます。

国際結婚は日本ではそれほど珍しくないものになってきましたが、それでもまだまだ手続きには色々と大変なことが多いようです。
日本で国際結婚をして東京に住んでいる夫婦は、全体の夫婦の10組に1組というくらい増えてきました。

また日本人が国際結婚をして海外へ出るケースも非常に多いといわれています。
その際も色々と手続きが大変なので、もう少し時代に合わせて国際結婚の手続きの簡易化も叫ばれてはいますが、今はまだ変わりません。


結婚相談

現在、結婚相談サービス会社や結婚相談所は、全国に約5000社もあるといわれています。
ですから、色々な会社の広告や情報を目にすることも多いことと思います。
しかし、「何を基準に選べば良いのか?」「自分に合った会社はどう選べばいいのか?」となると、明確な情報が不足しているのではないでしょうか。

コンピュータによる相性診断でマッチングした会員リストを、月数名程度送付する情報提供を主たるサービスとするシステムや、ここ数年では、インターネットの普及に伴い、ネット上での出会いサービスや、その利用者、業者とも急速に拡大しています。

ところが、コンピュータマッチングでの会員情報を提供するサービスの成婚率は、わずか数パーセントしかないという話をよく聞きます。このことからも、出会いだけの提供で結婚することは難しいことが分かります。

より豊かで楽しい人生を共に送れるパートナーを見つけるためには、単に結婚相手を紹介するのではなく、結婚相談サービスには「アドバイザー」としての役割が必要になるでしょう。

本人の価値観を理解して、家族や友達にも相談できないような恋愛や結婚の悩み、不安について親身になって相談にのりアドバイスするスタッフがいる結婚相談サービスを選ぶことが、成婚への近道といえます。

結婚記念日

結婚記念日というのは、結婚式をした日を記念日にした日のことですが、結婚記念日を入籍した日にしている夫婦もいると思います。

日本では夫婦二人でお祝いをすることが多く、アメリカなどでは両親の結婚記念日にイベントを行う家庭も多いようです。
海外の多くの国では、結婚記念日に夫婦でプレゼントを贈りあうのが一般的です。
1年ごとの結婚記念日に紙婚式やわら婚式といった名前をつけて、その名前にあったプレゼントを贈りあったりします。
結婚記念日の名前は紙からわら、わらから革、革から花、花から木と 徐々にかたい物の名前になっていきます。
これは結婚のきずなが1年ごとにかたくなっていくのをあらわしています。

そういった風習が日本にも伝わって、結婚記念日1年目の紙婚式から75年目のプラチナ婚式まで、安くて柔らかく日常品から徐々に高価な貴重品へと記念日の名称が変わっていきます。

因みに2年以降は以下のような呼び名になっています。
結婚15年目からは、5年ごとに記念日を祝うのが一般的で、 中でも25年目の銀婚式と50年目の金婚式は、自分や相手の家族などと一緒に、派手に記念日を祝うことが多いです。
2年目 綿婚式
3年目 革婚式
4年目 書籍・花婚式
5年目 木婚式
6年目 鉄婚式
7年目 銅婚式
8年目 青銅婚式
9年目 陶器婚式
10年目 錫(すず)婚式・アルミニウム婚式
11年目 鋼鉄婚式
12年目 絹婚式・麻婚式・皮婚式・書籍婚式
13年目 レース婚式
14年目 象牙婚式
15年目 水晶婚式
20年目 磁器婚式
25年目 銀婚式
30年目 真珠婚式
35周年 珊瑚婚式
40年目 ルビー婚式
50年目 金婚式
55年目 エメラルド婚式
60年目 ダイヤモンド婚式
75年目 プラチナ婚式

特別な決まりはありませんが、夫婦の間を見つめ直す機会として大切にお祝いしましょう。
結婚記念日は必ずしもしなければいけないということもないですから個人や夫婦によってスタイルは様々です。

国際結婚の仲介 中国

国際結婚を仲介するサイトで圧倒的に多いのが、中国人の女性を結婚相手として国際結婚を仲介するサイトです。

国際結婚の中で、なぜ中国人を仲介するかというと、まず中国は文化・生活習慣が似ていることが挙げられます。
中国と日本は衣食住に関して文化や習慣が似ています。
最初のうちは日本語が分からなくても、漢字で大半の言葉の意味が分かります。
総じて中国女性は日本の生活にスムーズに慣れていくケースがほとんどです。
また女性の大半は家庭で料理を習ってきますので、将来にわたって美味しい中華料理を食べることができます。

さらに、中国女性は結婚後、家庭や家族を大切にします。
中国は元来、日本以上に家族や家庭を大切にする傾向があります。
日本では難しくなってきた親との同居も普通のことと考えています。国際結婚後も男性の家族や親族を大切にし、うまくいっているケースが大変多いようです。
このような理由により、他の国際結婚よりも仲介しやすく、結婚希望者も仲介を依頼しやすいのです。

中国人の国際結婚仲介の流れは、まず希望によりメール交換などを中国人女性と行い、その後、中国でお見合いをして婚約が決まれば、第2回目の訪中をして手続きを完了させます。
そして、中国から持ち帰った書類を日本の役所に提出して入籍を行います。
その後、中国人女性の来日・外国人登録などを行うことになります。

海外で結婚式

最近の結婚式事情で海外で結婚式を挙げるというスタイルを選ぶ人は少なくなってきました。
結婚式を海外で挙げる場合は、二人だけで海外に行って結婚式を挙げるという場合と、親族や身内だけで海外に行って結婚式を挙げるケース、そして二人だけで海外で結婚式をして帰国してから結婚披露宴をするというケースの三つに分けられます。

海外での結婚式で人気がある場所はハワイやグアム、サイパン、オーストラリア、ニュージーランドだそうです。
このように南の島での結婚式が多いようです。

海外での結婚式の費用というのは気になりますが、実は国内で結婚式を行うよりも安いのではないかと言われています。
これは、招待客が少なくて済むことが理由だと言われています。
海外での結婚式の場合は招待客の全員の交通費や宿泊費を負担しているのは大変なので、ご祝儀は辞退して一部を実費で来てもらうのが多いようです。

最近では日本のウェディング会社の支店が海外にもあって、日本で打ち合わせをして安心して当日海外で結婚式を挙げるというパターンも増えています。
またドレスもこちらで選んで海外の現地にあるものを着るというスタイルもあって、海外挙式も手軽にできるようになりました。

国際結婚

国際結婚について書きたいと思います。
国際結婚というのは、日本人と外国人の結婚のことを言いますが、日本人と外国人の結婚が多くなってきたのは1980年代に入ってからだと言われています。
それまでの日本では外国人との結婚はあまりいいイメージがなかったといわれています。
日本で国際結婚が多くなってきたのは、海外に行く日本人が増えてきたことや海外からも日本へ訪れる人が多くなったからだと言われています。

日本では、現在結婚総数の6パーセントが国際結婚のようです。
特に配偶者の男性が外国人の場合は、韓国人、アメリカ人、中国人、イギリス人の順番に結婚する確率が多く、逆に配偶者の女性が外国人の場合には、フィリピン、中国人、韓国人の女性との結婚率が高いそうです。
最近では国際結婚を装って日本で働くためのビザを手に入れようとしている人も多く、これはかなり深刻な問題になっているようです。

国際結婚の問題点は、やはり言葉の問題が多いようです。
そして次に文化の違いがあげられるようです。
やはり言葉も文化も違う国の二人が結婚生活を送るというのは難しいようです。
お互いが柔軟にそれぞれの国についての理解をもっていないと国際結婚はなかなか難しいようです。
国際結婚での離婚率はそれほど高くないとは言われていますが結婚するまでに、お互いの親の説得が難しいケースもあるようですから、なかなかスムーズに国際結婚を進めるのは難しいようです。

結婚紹介所

結婚紹介所というのは日本では昔からあるサービスですが、簡単に言えばお見合い紹介所のようなものです。
結婚紹介所を利用すると、自分の理想する相手と出会えたりするといわれています。
結婚紹介の会社は今増えていますし、会員数も結構いるそうです。
結婚紹介所では自分が思っている結婚観や趣味などから相手を選ぶことも出来ますし、身元がしっかりわかっているのも人気の一つだと思います。

結婚紹介所を利用した際のメリットは、普段生活を送っている中ではなかなか出会いがないのですが、自分にあった出会いがあるので良かったという面や、知り合いの紹介などの場合は断りにくかったりするのですが、結婚紹介の場合はその点気が楽だったりするようです。

結婚紹介所では大体入会してから半年から1年くらいで結婚までいたる人も多いそうです。
結婚紹介の費用ですが、相談所へ行ったりする場合は大体30万円から60万円が相場と言われています。
インターネットの結婚紹介の場合はアドバイザーの人件費がない分大体3万円から4万円くらいだそうです。

出会い系サイトとは違う結婚紹介サービスは、最近では特に働く女性や仕事に忙しい男性を中心に人気のあるサービスのようです。
| 結婚

結婚式のジンクス

結婚式では色々な「ジンクス」がありますが紹介したいと思います。

結婚式を6月に挙げると幸せになれるというジンクスをよく聞きます。
なぜ結婚式を6月に挙げるといいのかというと、由来はギリシャの婚姻をつかさどっている女神が6月の女神だったために、6月に結婚すると幸せになると言われているのだそうです。
日本の6月は梅雨の時期でなかなか結婚式をするには大変な時期ではありますが、それでも人気がある結婚式の時期です。

結婚式で行われるブーケトスには、結婚式でブーケを受け取った人が次に結婚することが出来ると言われていますが、これは、その昔結婚式の花嫁のドレスが縁起がいいので、引きちぎろうとする人達の目をそらすためにブーケが投げられていたという話もあります。

ブーケトスと同じようにガータートスというものもあります。
これは結婚式で花嫁のガーターを受け取った男の人が花婿になることが出来るというジンクスです。
この習慣はフランスではじまったのがきっかけだそうですが、日本の結婚式ではあまりガータートスは浸透していないのが現状かもしれませんね。
こちらも花嫁のドレスを触ろうとしている男の人たちからそらすために、ガータートスをしていたのがきっかけのようです。

結婚式の準備

結婚式の準備のスケジュールを紹介したいと思います。

結婚式の準備ですが、まず1年くらい前から結婚は決まります。
そして結婚の報告を両親にしてから結婚式場の情報を集めたりと準備が始まります。
そして結婚の日取りが決まったら、結婚式の具体的な内容、披露宴はするのかパーティーはするのかなどを考えます。
そして結婚式場のブライダルフェアなどには積極的に参加して結婚式場を下見します。
結婚式場は早めに押さえておいたほうがいいので、大体1年から9ヶ月くらいには仮予約をしておきます。

そして結婚式の半年から3ヶ月前に、親戚や友達に結婚の報告をして、仲人を立てる場合は仲人を依頼します。
婚約指輪を購入したり、結納もこの時期に行います。
また結婚式場と打ち合わせをしたり、衣装を選んだり、新婚旅行の計画も立てます。

そして3ヶ月から1ヶ月前には、結婚指輪を用意しておいたり、ブライダルエステ、招待状を発送したりします。

結婚式の1ヶ月前には席次表を作ったり、引き出物を注文します。
最近では、結婚式の写真の前撮りをする人も増えていますね。
当日バタバタとあわただしいので、写真をあらかじめ撮っておくというものです。
そして結婚式当日を迎えます。

結婚式で急用ができたら

結婚式に出席するといっていたのに、急にその日に急用が出来てしまって結婚式に出席できなくなってしまったときには、当日であればすぐに電話で結婚式にいけなくなったことを連絡しましょう。
その場合は、当日ですから料理や結婚式の引き出物なども用意されていると思いますから、お祝いの結婚式のご祝儀は必ず贈るようにします。

結婚披露宴が始まる間際で欠席が決まった場合などは、会場ですでに料理などが用意されていますから先方に迷惑がかかると思います。
ですから、その場合は、結婚する相手と共通の友人などがいれば出席してもらうように連絡するのがいいでしょう。
結婚式の当日に急に出席できなくなってしまった場合には、新郎か新婦に連絡をしますが、結婚式の当日と言うこともあって忙しくて連絡が取れない場合には、欠席を会場に連絡します。

もしも結婚式に出席できない理由が、身内の病気や不幸などの場合には、出来れば結婚式はおめでたい席ですから理由をあいまいにして、日を改めてお詫びとお祝いを兼ねて訪問しましょう。
出来るだけ結婚式の当日に欠席になったということは避けたいのですが何か理由があるのならいたし方ありませんが、できるだけ早めに連絡や行動を取るようにしましょう。
タグ:急用 結婚式

結婚式の歌

結婚式の余興の定番といえば、友人や親戚の方によるカラオケですね。
皆さん、ここぞとばかりに熱唱されています。
最近は結婚式の会場となりうる場所に、カラオケの設備が整っていることも多いですし、カラオケの設備がなくても何らかの楽器で生演奏して歌うなんてことも余興としては尚オシャレですね。
余興はだいたい結婚式の中盤あたりに行われます。
ちょうど出席者の皆さんがほろ酔いで良い気分になってきた頃でしょうか。
テンションも高く、勢いが出てくるころですね。
結婚式などの場のカラオケで、歌詞を細かく確認するぐらい、じっくり歌を聞き入っている人は本当に滅多にいませんが、自分の得意な曲ということだけで披露するのではなく、お祝いの曲を心を込めて熱唱するようにしましょう。
結婚式にはご両親やご親戚など、子供からお年寄りまで様々な年代の方々が出席するので、結婚式の歌として定番の歌を歌えば「みんなが知ってる」ということで無難でしょう。
音楽ランキングなどでお馴染みの「ORICON STYLE(オリコンスタイル)」のウェディング特集にて、「自分の結婚式で友達に歌って欲しい歌」ランキングと、「友達の結婚式で歌ってあげたい歌」ランキングが発表されていますので、参考にされるといいでしょう。
ここで、定番の歌に関しては、普通にカラオケで歌うよりはギターやウクレレ、ピアノなどの生演奏やアカペラなど、少し雰囲気を変えてみればより面白いかもしれません。

結婚式に着るワンピース

結婚式の服装選びは難しいものです。
目立ちすぎてもいけませんが、かといって地味すぎるのも問題です。

そんな時、上品なワンピースは強い味方です。
ラップワンピース・ニットワンピース・カシュクールワンピースなど、シックで上品なワンピースなら結婚式でも十分使えます。

結婚式ワンピースの一番手は、ラップワンピースです。
例えば、ベルサーチのラップワンピースです。
きりりとしたシンプルな黒が、女性の美しさを最大限に表現してくれる1着となります。
少し広めに開いたバックの肩のラインで、上品な女らしさを演出してくれます。
サイドに付いたストラップが、他と差をつけるディティールとなっています。

次に、ニットワンピースです。
ニット素材のため、結婚式以外のカジュアルダウンも簡単です。
スカート部分も膨らみ過ぎず、裾のレース編みが脚長効果と重くなり過ぎない全体の絶妙なバランスを奏でます。
立体裁断のため、ボディラインも良く見えます。

そして最後に、カシュクールワンピースです。
スカートは、ボリュームが出るようになっており、上品なワンピースとして結婚式にも適しています。
落ち着いたウール素材で、ふわっとした着心地がとてもやさしいワンピースになっています。

一方、結婚式でノースリーブのワンピースで出席する場合、ストールを肩に羽織るなど工夫すれば大丈夫でしょう。

結婚式の衣裳

結婚式あるいは披露宴に招待されて、難しくて悩んでしまうのが衣裳です。
結婚式で白色の衣裳を着れるのは花嫁だけですね。
結婚式には様々なスタイル・様式がありますが、ほぼ全ての結婚式に当てはまるのが「白い衣裳を着てはいけない」ということです。
ただ、白色の衣裳全てがダメなわけでなく白色の比重が多くならないような衣裳であれば問題ないとされています。
アクセサリやーやストールなどでの、多少の白色のものであれば問題ないでしょう。
一方、黒一色の衣裳は縁起が悪く、喪服のイメージがする黒一色の衣裳は避けたほうが良いでしょう。

また、主役はあくまでも花嫁です。
自分の衣裳が花嫁よりも目立ってしまわないように注意しなければなりません。
衣裳で意外と見落としがちなのが、花嫁のお色直しの衣裳です。
あらかじめお色直しで着る衣裳の色を聞いておき、その色と同じ色の衣裳は避けたほうが無難ですが、そこまで気にしすぎると着れる衣裳がかなり限られてしまいますので、それほど気にしなくても良いかもしれません。
そして、特に教会での結婚式の場合は、肌の露出が多い衣裳や派手なドレスは絶対避けたほうが良いでしょう。
もちろん、披露宴ではある程度の肌の露出は良いかもしれませんが、結婚式では年配の方々は肌の露出を嫌う場合も多いので注意が必要です。

結婚式と平服

友人の結婚式に招待されたら、もう頭の中は当日の服装の事でいっぱいなのではないでしょうか。
素敵な男性や女性に出会うため、それはオシャレな格好で出席する事でしょう。
結婚式のような正装の場では、服装や服飾品などにもマナーがあります。せっかくオシャレをするならば、マナーも守った素敵なものにしましょう。
ということで、この出席準備編では結婚式当日の服装のマナーについて考えましょう。

結婚式の招待状に「平服(へいふく)でお越しください」と書かれていることがありますが、平服というのはどのような洋服なのか迷う人も中にはいると思います。
そもそも平服というのは、礼服でなくても良いですよという事で、略礼装のことを指します。
略礼装とは正礼装や準礼装に準じる服のことを言います。
特にコレという決まりはありませんので、かなり自由な着こなしが可能です。
とはいっても普段着というわけにはいきません。
結婚式に「平服で」と書かれている場合には、格式の高い洋服で出席するのではなく、主役の新郎新婦を引き立てるような洋服を着て出かけましょう。

男性ならば一般的にはダークスーツ、シャツやネクタイ、小物などで雰囲気を演出すると良いでしょう。
平服といってもネクタイをしないのは失礼ですから、ネクタイはするようにしましょう。

女性の場合はスーツやワンピースがいいでしょう。
スカーフやアクセサリーをつけて少しパーティーな感じに仕上げてもいいと思います。
遊び心のあるアクセサリーなどを取り入れて、あなたらしさを演出しましょう。
その際、花嫁カラーの白い色のドレスや、肌の露出や派手な色のドレスは避けましょう。

結婚式の平服で和服を着ていく際には、できれば色無地やつけ下げ、訪問着を着ていくのがいいと思います。

また、結婚式のようなフォーマルな席では、昼間と夜の区別が大切なポイントです。
ちなみに「昼間」とは、正午から午後5時ごろまでの結婚式をさします。

結婚式の女性の髪型

結婚式に呼ばれたときの髪型は、セルフ派と美容院派に分かれるところです。
結婚式となると、出席者もかなり悩むことでしょう。
急に結婚式に呼ばれたときなどは、全く美容室にも行けない状態になることもあります。
結婚式では、やはり会食が含まれるため、髪型はなるべく髪が清潔に見えるようなアップスタイルが良いといいます。
二次会などは、最低髪が口に入ってしまわない程度なら、ダウンスタイルも許されるかもしれません。
また、結婚式の髪型で出席者が頭に花をつけることは珍しいようです。
しかも、白系の花をつけると良くないともいわれています。
結局、結婚式での髪型はアップスタイルが無難ということです。

自分で簡単に出来るアップスタイルがあります。
例えば、ふんわり感のある髪型にするには、後頭部・サイド・トップの3つに分け、後頭部から丸みを持たせます。
サイド&トップはタイトな感じにして、高い位置でまとめると更にいい感じになります。
生え際の毛をぼかして残し、きっちり感をおさえめに完成させるとい良いようです。
さらに、髪をまとめる位置が後ろにずらしてあるシンプルでおしゃれな髪型もできます。
2箇所に分けてからボリュームを出しながら各部位をまとめます。
髪をまとめて止める位置はつむじよりもやや後方にしてしっかりとまとめて止めます。
こうすると結婚式に適した髪型となります。

結婚指輪の購入方法

結婚指輪の購入方法ですが、二人の希望によって結婚指輪を購入する方法も違ってくると思います。
結婚指輪を購入する場合には、大体結婚式の1ヶ月前には仕上がっている方がいいと言われています。
結婚指輪の方には、刻印を入れる人も多いのですがこれが意外と時間がかかったり、サイズ直しにも時間がかかるようです。

結婚指輪の購入方法ですが、フルオーダーの場合は、自分達だけの結婚指輪を作ることが出来ます。
またセミオーダーの場合は、石とリングの台を選ぶことが出来ます。
自分の予算に合わせて選べるのが人気です。
あとは、ジュエリーショップで販売されているものやデパートやインターネットなどで結婚指輪を購入する人が多いようです。

結婚指輪を購入するときの注意点は、必ず試着してから購入するということです。
結婚式の当日にサイズが合わなかったということにならないためにも必ず結婚指輪は試着をしてから購入しましょう。
また、余裕を持って結婚指輪を購入したほうがいいですね。
シーズンにはお直しや刻印に時間がかかる場合がありますか。
少し余裕を持って結婚指輪を選ぶようにしましょう。

インターネットなどで結婚指輪を選ぶ場合には、届いてからイメージが違ったということもありますから、色々調べてできるだけ実際のものを見てから注文するほうがいいですね。
特に刻印やデザインをオーダーした場合、返品はできませんので注意しましょう。

結婚式で使ってはいけない言葉

結婚式で言ってはいけない言葉というのは結構沢山あるので紹介したいと思います。
結婚式で言ってはいけない言葉は気をつけすぎてついつい使ってしまうこともあると思いますが出来るだけ使わないように心がけましょう。

結婚式で使ってはいけないという言葉は、終わる、切れる、切る、破れる、分かれる、離れる出る、戻る、などといった二人の結婚生活の終わりなどを想像させるようなことは言ってはいけません。

結婚式では、例えば、ケーキを切る際でも、ケーキにナイフを「入れる」といった表現にかえたり、会場を出ることを「中座するといい、披露宴が終わるとは言わずに、「お開きにする」、席に戻るを「席に進む」といった表現をします。
結婚式などのおめでたい席では使ってはいけない言葉がありますから十分注意して結婚式では話すようにしたいものですね。
結婚式のスピーチなどに当たったらなおさら気をつけないといけません。
せっかくのおめでたい雰囲気の式場がその言葉一つでいっきに冷めてしまうということもよくあるようですから、本当に言葉遣いには注意しないといけないと思います。

結婚式のスピーチでわざと使ってはいけない言葉を利用して教訓のように話す方もいらっしゃいますが、出来ればおめでたい席ですからそのような表現の仕方は避けたほうがいいでしょう。

結婚式のスピーチ2

結婚式のスピーチを頼まれたと言っても、新郎新婦との関係は、会社の同僚や部下、友人、親戚と、様々な間柄にあると思われますが、結婚式のスピーチは、基本的にはどのような場合でも構成は同じです。
それではここで、結婚式のスピーチの際に気をつけるべきポイントをご紹介します。
1.長くならないように
長い話はなるべく避けましょう。
400字詰め原稿用紙で2〜3枚程度が丁度良いでしょう。
時間にして概ね3分程度です。
2.原稿を用意する
結婚式のスピーチは、原稿を読みながらで全くかまいません。
時間配分や忌み言葉に気をつける為にも、原稿をあらかじめ用意した方が良いでしょう。
3.聞き取りやすく話す
話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。
マイクには、近すぎず、離れすぎずです。
4.禁句に気をつける
「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「破れる」「最後」等は、縁起の悪い言葉で、結婚式では禁句です。
また、「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われます。

5.暴露話はしない
結婚式で挨拶で、ウケをねらっての暴露話はいけません。
また、冗談などもよくありません。
下ネタや下品な話題も避けましょう。
6.政治と宗教の話は禁句
考え方は人それぞれです。
政治と宗教の話は、対立する意見をお持ちの方が必ずと言って良いほどいらっしゃいます。
政治と宗教の話は、可能な限り避けましょう。

結婚式のスピーチ

結婚式のスピーチを頼まれることもあると思いますから結婚式のスピーチの心得を紹介したいと思います。

まず、結婚式のスピーチは普段どおり普通の自然体な感じで述べましょう。
新郎新婦をお祝いする気持ちを普通のスピーチで述べれば新郎新婦からも出席者からも共感を得ると思います。
結婚式のスピーチでは面白いことを言って会場を和ませようとする必要はないと思います。
無理やり笑いを取ろうとしないで、結婚を祝福するおめでとうという気持ちをもって、素直にスピーチすればいいと思います。

結婚式のスピーチでは起承転結を心がけてスピーチすると上手いスピーチにまとまると思います。
結婚式のスピーチの最初の部分は祝辞でお祝いを述べて、そして新郎新婦と自分の関係やエピソードなどを述べて結婚式のスピーチにしますが、とにかくはっきりと誰が聞いてもわかりやすいように話すといいと思います。

結婚式のスピーチは前もって頼まれることが多いのですが、最近ではありきたりの決められた結婚式のスピーチを嫌がって、当日テーブルを司会者が回っていく形式で突然指名される結婚式のスピーチもあるようです。
結婚式のスピーチに突然あたってもいいように心積もりだけはしておいたほうがいいかもしれません。

結婚式の祝儀

結婚式のご祝儀ですが、結婚式のご祝儀の値段の目安というのは、
披露宴に出るのかでないのかでまず変わってきます。

もしも友人の結婚式の披露宴に出た場合は、一般的には結婚式のご祝儀の平均は3万円くらいと言われています。
結婚式のご祝儀の内訳は食事がだいたい1万円から1万5千円くらいといわれていて、そして引き出物には、5〜6千円くらいかかると見込まれています。
ですからも二人にお祝いとして手元にのこるのは大体1万円くらいです。
これは一人で結婚式に出席した場合のご祝儀の金額ですから、夫婦で出席したときには、大体5万円くらいご祝儀を包むのがいいようです。
そして兄弟が結婚するときには大体10万円くらい用意するとされていますが、新婚生活に必要な物をプレゼントすれば結婚式のご祝儀は3万円くらいにするのが普通のようです。

結婚式の披露宴に出席しない場合は1万円くらい結婚式のご祝儀を包むのがいいと思います。

いずれにしても、結婚式のご祝儀は新札で送るのがマナーになっています。
また金額は2万円や4万円を入れると割り切れるといって結婚式のご祝儀では避けられている金額です。
出来るだけ奇数になるように枚数を組み合わせるといいといわれていますが、最近では4万円も幸せといって喜ばれることもあるようです。

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