結婚式での和装の演出2

結婚式を神前式にした場合、披露宴でも和の演出にこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。

披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風のものが必ずついてきますが、もし和の演出にこだわりたいのなら、それらを変えてしまいましょう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは餅つきや鏡開きやに変えてしまってはいかがでしょうか。

それ以外に私が素敵だなあと思った演出があります。
それは「お水合わせの儀」というものです。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日頃使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式です。

日本では「違う水で育った」などと言いますね。
水というのは家をも表わすといった意味を持っていますので、とても神秘的で素敵だと思いました。

引き出物の引き菓子を金平糖などどこか懐かしいものにしてみたり、小さな巾着に入れて配ったりしてもいいですね。
巾着を手作りしてみるとより良いと思います。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのもいいと思います。

テーブルの演出も一工夫してみましょう。
和のテーブルクロスにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにして、それを持ち帰っていただけるようにすれば皆さんにも喜んでもらえるかと思います。

そして今では、ウェディングドレスと同じ素材の打掛まであるそうですので、演出に興味のある方は是非やってみてくださいね。



この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。