結婚式での和装の演出

神前式の結婚式にした場合、披露宴での和装の演出が欲しいですよね。

今の時代、洋風な演出が多い中お色直しで白引き振袖というのも新鮮でとてもステキですね。
和装メインの披露宴でもいくつかアイデアはあるものです。
今回は和装の演出について書きたいと思います。

まずお琴の生演奏で入場というのがあるそうです。
お母様や親戚の方などでお琴ができる方なら、お願いしてみてはいかがでしょうか。

また、和装ならではということで、番傘を持って登場というのもなかなか凝った演出だと思います。
ただ番傘を持つだけではつまらないので新郎新婦のバックに花火をやったり、季節によっては雪や桜吹雪を散らしてもいいと思います。
華やかな雰囲気が好きだという方にはピッタリかもしれません。

新郎新婦で相合傘をしながら入場してもいいでしょう。
和のイメージにかわいい演出が加わるので和やかな雰囲気になると思います。
相合傘で入場の際に各テーブルを回って、近くで振袖を見ていただき、その時に和菓子などを配って回ればまた盛り上がると思います。

お色直しで和装を着るなら、キャンドルサービスを鏡開きに替えるのも面白いですね。
各テーブルに用意するのはもちろん小さいサイズの鏡開きセットです。
普通のキャンドルサービスのようにテーブルを回ってひとつひとつ行います。
中身はお酒ではなくお菓子でもいいので、持って帰れるようにすると、みなさんに喜んでいただけると思います。



この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。