結婚式の入場での演出

大切な結婚式、披露宴では入場にもこだわりを持ちたいですね。
今回は演出の中でも入場に絞って調べてみました。

キャンドルサービスというと披露宴の中盤で行うことがほとんどかと思いますが、最近はウェルカムキャンドルサービスといって入場のときに行う演出もあるようです。

新郎新婦の入場の前に代表の方にキャンドルの灯りをともしていただき、その灯りの中を入場するという神秘的な演出です。
キャンドルはだいたい4時間はもちますので、入場の時に灯りをともしても披露宴の最中に消えてしまうという心配はないようです。

出席者の方が入場している最中や、新郎新婦が入場する前の時間に挙式のビデオを流すという演出もあります。
式に出席していない方も見えるので、挙式の様子を見られるのは、これから挙式される方にとっても興味深いのではないでしょうか。
これは、特に海外で挙式を終えて日本で披露宴を行う方がよくやるようです。

挙式のビデオじゃなくても、ウェルカムビデオとして「今日はご出席していただいてありがとうございます。楽しんでいってくださいね。」などの新郎新婦からのメッセージでもいいと思います。

入場の時の曲についてですが、自分のお気に入りの結婚式ソングを流すのもいいですが、友人に楽器を弾ける方がいればお願いして、生演奏の中に入場というのも感動的でしょう。
余興ではピアノやギターなどの演奏はよくありますが、入場での生演奏は特に印象に残るのではないでしょうか。



この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。