不倫に対する慰謝料請求の流れ

不倫に対しての慰謝料請求の流れを記します。

■内容証明での請求
不倫に対する慰謝料請求というと、いきなり訴訟と言う風にも考えがちですが、内容証明を送付してその請求に対して支払いを行ってくれれば問題はないと思います。
証拠がある場合、相手も内容証明が送られてくると慰謝料の請求に応じるケースが多いと思います。

証拠が無い場合でも、相手が不倫の事実を認めてくれれば慰謝料の支払いに応じると思いますので問題はないかと思います。

相手が慰謝料の支払いに応じやすくするためには、きちんと証拠を揃えてから内容証明で請求するのがいいと思います。
はじめて不倫相手にご自分で連絡を取るときと言うのはかなり重要だと思いますのでできればその前に誰かに相談してみることをおすすめします。


■内容証明を書いて請求する
内容証明を送られた相手と言うのは心理的にかなりプレッシャーがかかっていると思います。
内容証明というのは相手にプレッシャーを与えるのと同時に、全てが証拠として残ってしまうと言うのもあります。
内容証明の内容によっては相手に対する脅迫、名誉毀損ということになりかねない場合もありますので注意が必要だと思います。
特に内容証明を送る際、感情に任せて相手の会社に送るというのはお勧めできません。
内容証明をご自分で出す場合は、その文面が後々不利になる場合もありますので、できればプロの方に相談されるのがいいのではないかと思います。



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